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東京為替:1ユーロ129円80銭近辺、日経平均は上昇、伊政府、銀行の買収で雇用経済を守る

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東京外為市場でユーロ・円は1ユーロ=129円80銭近辺で推移。大手のウニクレディト銀が経営難のモンテ・ディ・パスキ・ディ、シエナ銀を買収するにあたり、イタリアのフランコ経済財政相は、雇用と地域経済を守ると述べたとロイターが報じている。また、同相は、ウニクレディトは、不良債権や係争中の訴訟リスクを引き継ぐことはない、とも述べている。

一方、東京株式市場は日経平均が94.71円高で午前の取引を終了した。米市場の下落により、マイナス圏でスタートしたが、ファーストリテイリング<9983>の下げ幅が縮小したことや、東京エレクトロン<8035>が790円と上昇し、指数に寄与度の高い銘柄がしっかりした値動きとなっているこが、相場を下支えしているもようだ。

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