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東京為替:1ドル109円60銭近辺、米家主団体が立ち退き猶予の無効を求める

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午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円60銭近辺で推移。アラバマ不動産協会などが、米CDCが延長した住宅立退き猶予措置の無効をワシントン連邦地裁に申し立てたとロイターが報じている。米国では米CDCにより新型コロナの感染拡大地域には60日間の立ち退き猶予措置が取られている。

一方、東京株式市場は日経平均が104.34円高と後場に入り横ばいでの値動きで推移している。ファーストリテイリング<9983>やソフトバンクG<9984>が下落しているが、東証1部の売買代金上位銘柄には値上がりが目立ち買い優勢の展開のもようだ。

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