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東京為替:1ドル114円30銭台、米長期金利が上昇

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午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=114円30銭台で推移。米国の長期金利の指標となる、米10年国債が先週末に1.57%まで上昇した。日米金利差により外国為替市場も1ドル114円台まで円が下落している。11月のテーパリング観測の高まりが背景のもようだ。

一方、東京株式市場は日経平均が57.13円安とマイナスに転じている。外国為替市場で円安が進行し、輸出関連株が買われ日経平均は上昇してスタートしたが、高値警戒感が高まり、上値の重い値動きとなっているもようだ。

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