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個別銘柄戦略:大東建託やミライトHDなどに注目

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19日の米国市場ではNYダウが198.70ドル高の35457.31、ナスダック総合指数が107.28pt高の15129.09、シカゴ日経225先物が大阪日中比130円高の29390円。20日早朝の為替は1ドル=114.30-40円(昨日午後3時は114.11円)。本日の東京市場では米ハイテク株高を反映してソフトバンクG<9984>やソニーG<6758>の堅調推移が予想され、日経225先物高からファーストリテ<9983>など指数構成比の高い銘柄もしっかりとした動きとなりそうだ。また、米フィラデルフィア半導体指数(SOX指数)の大幅高を受けて東エレク<8035>やアドバンテス<6857>なども堅調となろう。米国でのビットコイン先物ETF上場を受けて一段高となった暗号資産(仮想通貨)相場を背景にマネックスG<8698>やセレス<3696>にも物色が向いそうだ。そのほか、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された大東建託<1878>、ミライトHD<1417>、山崎製パン<2212>、カカクコム<2371>、味の素<2802>、Vコマース<2491>、日清食HD<2897>、協和キリン<4151>、JTOWER<4485>、リクルートHD<6098>、キーエンス<6861>、KDDI<9433>などにも注目。
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