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マザーズ先物見通し:続落、時価総額上位が下支え、25日線近辺の維持が争点

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本日のマザーズ先物は続落が予想される。22日の米国株式市場は中国恒大のドル建て債利払い実施で短期的な破たんリスク後退から安心感が広がり、寄り付き後、上昇。10月PMIの上昇も手伝いダウは日中取引で一時史上最高値を更新した。しかし、FRB議長のインフレのリスクに発言により一時下落するも、引けにかけては好決算を受けた買いが再燃し、再び上昇し終了。ハイテクは売られナスダックは下落した。本日のマザーズ先物は、米ナスダックやナイトセッションが下落した流れを引き継ぎ、続落でのスタートが予想される。国内では先週末に時価総額上位のメドレー<4480>がNTTドコモと共同出資を発表しており、相場を下支えすることが期待される。また、NITTOKU<6145>が22年3月期通期予想の上方修正を発表していることも好感されそうだ。日足チャートでは、引き続き25日線近辺を維持できるかが争点となりそうだ。本日の上値のメドは1140.0pt、下値のメドは1050.0ptとする。

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