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NY外為:ユーロ売り再燃、レーンECB理事がハト派姿勢維持

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欧州中央銀行(ECB)専務理事兼首席エコノミストのフィリップ・レーン氏は、
ユーロ圏のインフレで一部の項目が想定以上に長期化しているが、ボトルネック、燃料価格の上昇などほとんどが「一過性」との見解を繰り返した。

連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がインフレが一時的との文言を撤廃する時期とタカ派に傾斜する中、ECBはハト派姿勢維持。新型コロナ変異株の感染も引き続き拡大基調にあるためユーロ売りが再燃。ユーロ・ドルは1.1347ドルから1.1322ドルまで下落。ユーロ・円は128円10銭から127円81銭まで下落した。ユーロ・ポンドは0.8525ポンドから0.8505ポンドまで下落した。

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