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大阪金見通し:下落か、円高・ドル安で割高感意識するも下値は堅い展開へ

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大阪取引所金標準先物 23年6月限・夜間取引終値:7855円(前日日中取引終値↓68円)

・想定レンジ:上限7920円-下限7820円

1日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は下落しそうだ。外為市場で早朝の時間帯に一時1ドル=135円50銭台と昨日15時頃に比べ60-70銭ほど円高・ドル安方向に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識されやすい。一方、昨日の海外市場で米長期金利が低下し、また、米株式市場で主要指数が下落するなど、金価格の下支えとなる動きもあり、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売りが優勢ながら下値は堅い展開となりそうだ。

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