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日経平均テクニカル:4日続伸、一目均衡表は買い手優勢が顕著に

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8日の日経平均は4営業日続伸した。ローソク足は上下ともにヒゲの短い中陽線で終了。3日連続で5日移動平均線を下回ることなく推移し、強い買い圧力を確認。6月9日の戻り高値28389.75円の110.63円下まで買い進まれた。一目均衡表では基準線と転換線が上向きをキープ。当日株価の上昇と応当日株価のボトム到来が重なって遅行線は強気シグナルを一気に増大し、買い手優勢の形状が顕著になった。上向きの25日線との上方乖離率は3.63%と、依然として買われ過ぎラインの5%を下回っているため、6月9日高値は過熱感のないまま到達可能とみられる。一方、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は129.79%と過熱ラインの130%に再び接近しており、潜在的な反動安圧力の高まりにも留意が必要となろう。
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