fbpx

【市場反応】米7月住宅着工件数はパンデミック以降で最低、ドルまちまち

マネーボイス 必読の記事



米7月住宅着工件数は前月比-9.6%の144.6万戸と、6月159.9万戸から予想以上に減少し、パンデミックによる経済封鎖直後の20年8月来で最低となった。同月住宅建設許可件数は前月比-1.3%の167.4万戸と、6月169.6万戸から減少も予想を上回った。今後の着工件数が低水準で安定する可能性が示唆。

ドルはまちまち。ドル・円は134円27銭から134円55銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0130ドルから1.0144ドルまで上昇した。

【経済指標】
・米・7月住宅建設許可件数:167.4万戸(予想:164.0万戸、6月:169.6万戸)
・米・7月住宅着工件数:144.6万戸(予想:153.0万戸、6月:159.9万戸←155.9万戸)

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー