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自民現職議員「クスリで逮捕」の噂はスピンなのか?泥沼化する森友問題=ちだい

近いうちに現職の国会議員がシャブでタイーホ!という噂が出てきました。そんなことがあったらスーパーギャグ!ですが、これも森友学園の問題から目をそらすための秘策でしょうか。もし覚醒剤の話が出た時は、スピンコントロールを疑うべきかもしれません。(『原発ニュース最新情報』ちだい)

※本記事は、『原発ニュース最新情報』2017年3月24日号の一部抜粋です。ご興味を持たれた方はぜひこの機会に今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。

絶賛炎上中の「森友学園」問題、さらに新たな爆弾が出てくるのか?

「森友解散」を追及した山本太郎

安倍首相は、山本太郎が心底嫌いだと思います。山本太郎が登場するたび、安倍首相のイメージが悪くなってしまうからです。安倍首相の政策自体は最悪ですが、イメージは最高です。このあたりの話はネットの力も大きいのではないかと思います。

27日の参議院予算委員会で山本太郎が登場し、政府の説明が不十分とする人が82.5%に及ぶと具体的な数字を上げ、安倍昭恵夫人付きの官僚である谷査恵子が「すべて勝手にやったこと」というのにはさすがに無理があると主張しました。

単なる連絡係のオバサンが「総理大臣夫人付」という役職を与えられ、独断と偏見で勝手な行動を取るとは考えにくいため、すべての責任を谷査恵子に押しつけ、逃げ切ろうとしている安倍夫妻はゲスの極みです。

さらに、山本太郎は「森友解散するんですか?」と解散をちらつかせて追及を逃れようとする安倍首相に一番言われたくない一言をぶつけ、議長の山本一太が助け船の「時間終了」のゴングを鳴らすことに。

結局、安倍首相は何も答えずにむかついていましたが、牽制球にはなったと思います。解散によって森友学園の問題を振り払おうとする安倍首相。どこまでも必死になっている姿を見ると、まだまだ爆弾が出てくる予感がしているのです。

【関連】「スピン報道」を警戒しよう~森友学園と加計学園、共謀罪に水道法改正案=三宅雪子

松井知事が「忖度(そんたく)は当たり前」だと発言

日本維新の会の松井一郎府知事は、安倍首相が忖度を否定しているが、「忖度は役人にとって当たり前だ」と主張を始めました。

忖度にも、良い忖度と悪い忖度があるんだ!」という独特の理屈を述べたのです。まるでブラック企業の社長が言いそうなことを平気で言っていますが、政治家の悪行を官僚が空気を読んで行動するなんてことがあっていいはずありませんので、松井一郎の発言は保身100%です。

僕は「保身をする奴は無能」だと思っています。保身をするリーダーなんて、ろくなものではないので、早くリーダーを降りるべきだと思います。ですが、保身する奴はいつまでもしがみつくのが常識です。

日本維新の会に森友爆弾が炸裂するのは時間の問題。松井一郎が否定すれば否定するほど火薬のニオイがする始末なんですが、松井一郎や橋下徹が追いつめられるのを他人事のように見ているのは、めちゃくちゃ楽しいです。これを機に、日本維新の会が滅びたらいいと思います。

Next: なぜ公明党は批判されないのか?与党は共謀罪ほか重要法案に必死

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