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アベノミクスは二度死ぬ。最大リスク要因は北朝鮮か仏選挙か、それとも=斎藤満

自民党内でも「ポスト安倍」の動きが活発化

岸田外務大臣は19日、宏池会の会合であいさつし、ポスト安倍に意欲を示しました。席上、安倍総理は「もうしばらく我慢して安倍政権を支えてください」と述べています。

これまで「安倍超安定政権」「安倍永久政権」とまで言われた自民党内で、にわかに「ポスト安倍」の動きが出始めたのが気になります。

安倍・トランプ関係には諸説あり、決してうまくいっていない、トランプに利用されているだけ、との評価もあり、これらの見方では、利用価値がなくなればさっさと切るのが米国流、となります。

情報の真偽は確認できませんが、安倍退陣となれば、「安倍期待」で株高円安が進んだ面が大きいだけに、その反落も大きくなります。

ひょっとすると、大きな「押し目」ができるかもしれません。慌てず、じっくり買い場を待つのも一案です。
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※本記事は、『マンさんの経済あらかると』2017年4月21日号の抜粋です。ご興味を持たれた方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。

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マンさんの経済あらかると』(2017年4月21日号)より抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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金融・為替市場で40年近いエコノミスト経歴を持つ著者が、日々経済問題と取り組んでいる方々のために、ホットな話題を「あらかると」の形でとりあげます。新聞やTVが取り上げない裏話にもご期待ください。

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