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107歳まで生きる確率が50%に!「人生100年時代」に必要な運用力とは=田中徹郎

年々増加する平均寿命、人生設計の見直しが必要に

こんなことを考えますと、確かに107歳時代の到来はうらやましいことではありますが、一方で逆に大変なこともあり、それ相応の準備が必要になるのではないかと思います。

これは私たちの子供や孫世代だけのお話しではありません。同書によれば『(19世紀以降現在に至るまで平均寿命は10年ごとに2~3年のペースで上昇しており、このペースでゆけば)1967年生まれは92~96歳、1957年生まれは89~94歳(まで生きる確率が50%ある)』とのことです(※括弧内は筆者補足)。

僕の場合1961年生まれなので、この本によれば91~95歳まで生きる確率が50%ほどあるということになるわけです。今まで僕は80歳まで生きるという前提で、人生設計や運用プランを作ってきましたが、さらに10年ほど伸びるという前提で見直した方が無難なようです。

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一緒に歩もう!小富豪への道』(2016年11月17日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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