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マイナンバー制度導入も企業の対応遅れる!ってことは注目されるのはシステム関連企業

一見企業に関係ないニュースでも、「風吹けば桶屋が儲かる」なんて言葉があるように、必ずその出来事に関連した会社が注目を浴びるもの。ということで、ここでは毎回1つのニュースをピックアップ。それに関連する注目の上場企業を紹介します!

マイナンバー制度導入も対応遅れる

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 システム関連企業が盛り上がる

2016年1月に導入が決定しているマイナンバー制度。幼児から高齢者まで、日本在住者1人ずつに12桁の番号が割り当てられ、氏名や住所、納税の記録、証券情報、普通口座、医療情報など、あらゆる情報が個人番号にひも付けられ、管理することになります。

マイナンバー導入に伴い、大規模なシステム改修が行われようとしており、これは行政のみならず企業も導入しなくてはなりません。

そのため今回の注目したのは、システム関連企業です。日立<6501>、NEC<6701>、富士通<6702>、NTTデータ<9613>、インターネットイニシアティブ<3774>などの大企業にはもちろん注目です。

さらに、マイナンバー制度に対応したサービスをすでに開発、販売しているアイネス<9742>、通信事業者向けにソフト、サービスに注力している伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、官公庁向け主体のITコンサルITbook<3742>、セキュリティー対策に優れるFFRI<3692>なども忘れてはならない会社です。

マイナンバーは、すでに株取引を行っている人達にとっては周知のことですが、一般認知度はまだまだ低いため、再度注目をあびることになるかもしれませんよ。

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