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旭化成は傾かない。横浜マンション不祥事は絶好の買いチャンスだ=小浜研二

補償額が大きいほど、投資チャンスは大きくなる

旭化成の株式価値ですが、これまでの業績から純利益1,000億円、時価総額1兆円は堅いと見ています。現在(2015年10月23日)の時価総額がちょうど1兆円くらいです。

旭化成<3407> 日足(SBI証券提供)

旭化成<3407> 日足(SBI証券提供)

旭化成<3407> 月足(SBI証券提供)

旭化成<3407> 月足(SBI証券提供)

投資のポイントは補償額がある程度はっきりする時です。補償額のインパクトが大きければ大きいほど、株価は下がる可能性が高くなります。そのため、今この時点での投資はリスクが高いです。

しかし、旭化成の株式価値は確かなものがありますから、補償額がはっきりして株価が下がるほど投資のチャンスだと考えます。

これから年末にかけて徐々に見えてくるでしょうから、旭化成への投資を考えているのであればウォッチを続ける必要がありそうです。

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株式投資図鑑の銘柄情報』(2015年10月25日号)より一部抜粋
※チャートと太字はMONEY VOICE編集部による

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