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Uber Eatsは2.5倍成長、79.5兆円の巨大フードデリバリー市場を圧巻するワケ=シバタナオキ

前回はライドシェアサービスを行うLyftとUberを比較しました。今回はそのUberが行うフードデリバリーサービス事業、Uber Eatsのほうに注目してみましょう。(『決算が読めるようになるノート』シバタナオキ)

※本記事は有料メルマガ『決算が読めるようになるノート』2019年4月25日号の抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

世界500以上の都市で利用されているフードデリバリーサービス

Q. フードデリバリーのUber Eatsの1ユーザーあたりの月間注文額は?

A. Uber Eatsの1ユーザーあたりの月間注文額は$56.91/月。
(参考)Uberの1ユーザーあたりの月間消費は$42.05/月。

Uberの上場目論見書を見てみたところ、フードデリバリーサービスであるUber Eatsの数字に非常に驚いたので、今日はUber Eatsだけを取り上げる記事を書いてみたいと思います。

※参考:FORM S-1 UBER TECHNOLOGIES, INC.

Uber Eatsとは?

初めに、Uber Eatsというサービスがどのようなものかというのを、簡単におさらいしておきます。

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この画面にあるように、まずは注文したいレストランを選び、料理を選び、配達時間を指定するという流れになります。

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Uberに乗りながら注文することもできますし、配達状況もリアルタイムで確認することが出来ます。

We allow consumers to instantly access and browse menus from more than 220,000 restaurants in over 500 cities globally. Restaurants can sign up to work with Uber Eats on a self-service basis.

現在のところ、世界中の500以上の都市で、22万以上のレストランから料理をデリバリーすることができるサービスになっています。

Next: フードデリバリーの市場規模はどの程度なのか?

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