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日韓対立、説明不足で日本が負ける?経済的には有利だが、歴史問題が絡むと非難殺到=高島康司

歴史認識の枠組みを制したほうが勝つ

いまオリンピック開催まで1年となり、日本はお祭り騒ぎの狂騒の雰囲気に入ろうとしている。

この盛り上がりのなかで、ナションリスティックな大国意識が台頭し、外部から厳しい目で自国を見ることは一層難しくなる違いない。そうした気分的に舞い上がった状況で、多くの判断ミスを犯す可能性は高いと思う。

歴史問題は、どちらの側が正しいのかではない。歴史認識の枠組みを制したほうが勝つのである。

その意味では日本は決定的に負けているし、すでに国際的に標準化した歴史認識をこれから覆すことは実質的に不可能に近い。いまの日本は、こうした厳しい現実を客観的に見ることのできない雰囲気になりつつある。これは非常に危険なことだ。

ところで、トランプ政権の介入によって問題が解決する可能性が出てきた。この背後にいるのは、やはり福音派の強力なロビーである可能性がある。これは次回に詳しく書く。

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  • 日韓対立で日本は勝てるのか?ボリス・ジョンソンのイギリス、パーカーの最新予言(8/2)

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未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ」(2019年8月2日号)より一部抜粋・再構成
※太字はMONEY VOICE編集部による

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