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小泉進次郎氏、ポエムよりも言うべきことがあったはず。原発処理水問題での大失態=原彰宏

発信力も影響力もある小泉進次郎氏だからこそ…

小泉進次郎環境大臣は「所管外」という言葉を使って、汚染水処理の責任から逃げています。

しかし、彼ほどの発信力と影響力があるのであれば、むしろ、小泉進次郎氏の言葉で「トリチウムは無害だ」「汚染水(処理水)は安全だ」と言うべきではないでしょうか

東電の幹部の人は「飲んでも大丈夫です」と明言しています。

それが漁業関係者の生活を守ることであり、原子力廃炉推進に繋がるのではないでしょうか。

原田前大臣は、後任の小泉進次郎氏に対して、「寄り添うだけでは被災地は救えない」と語っています。

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らぽーる・マガジン』(2019年9月23日号)より一部抜粋
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