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東京為替:ドル・円は主に108円60銭台で小動きが続く

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1月2日午前のアジア市場でドル・円は主に108円60銭台で推移し、やや小動きが続いている。本日発表された中国の12月財新製造業PMIは51.5で市場予想をわずかに下回ったが、外為市場における目立った反応はなかった。中国本土株式は堅調な動きを見せているが、現時点で株高を意識した取引は特に確認されていないようだ。ここまでのドル・円は108円61銭から108円77銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1211ドルから1.1225ドル、ユーロ・円は121円80銭から121円99銭で推移している。

■今後のポイント
・米中通商協議の進展期待
・中東地域における地政学的リスク増大の懸念
・米国金利の先高観後退


・NY原油先物(時間外取引):高値61.60ドル 安値61.26ドル 直近値61.27ドル

【要人発言】
・特になし


【経済指標】
・中・12月財新製造業PMI:51.5(予想:51.6)

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