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東京為替:ドル・円はじり安、ウィルス感染拡大への懸念で円買い主導

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23日の東京市場で、ドル・円はじり安。新型コロナウィルスの感染拡大の懸念が強まり、日経平均株価の大幅安を手がかりとした円買いで朝方の109円87銭から下落基調に。また、欧米株安観測や米長期金利の低下でドルは一段安となり、109円50銭まで弱含んだ。

・ユーロ・円は121円88銭から121円35銭まで緩やかに値を下げた。
・ユーロ・ドルは1.1100ドルから1.1080ドルまで下げた後は小幅に戻した。

・17時時点:ドル・円109円50-60銭、ユーロ・円121円40-50銭
・日経平均株価:始値23843.51円、高値23910.01円、安値23779.23円、終値23795.44円(前日比235.91円安)

【要人発言】
・ルメール仏財務相
「デジタル課税について米国との合意に近づいている」
・中国武漢市
「新型コロナウィルス対策で鉄道や空港を一時閉鎖」(報道)

【経済指標】
・日・12月貿易収支:-1525億円(予想:-1526億円、11月:-852億円)
・豪・12月失業率:5.1%(予想:5.2%、11月:5.2%)
・豪・12月雇用者数増減:+2.89万人(予想:+1.00万人、11月:+3.99万人)
・日・11月全産業活動指数:+0.9%(前月比予想:+0.4%、10月:-4.8%←-4.3%)
・日・11月景気動向指数・先行改定値:90.8(速報値:90.9)


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