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夜の銀座ママ直伝「オトコが帰りたい家」を作るために絶対しちゃいけない6ヶ条

なぜ男性はあなたの元を離れていくのでしょうか。思わず「帰りたい」と思える場所を作るためには、逆に「絶対にしてはいけない6ヶ条」を守ることが大切です。(『銀座ママ日高利美のメールマガジン「銀座の教え」』)

プロフィール:日高利美(ひだか としみ)
1975年生まれ。18歳で銀座のママになるべく銀座で働き始める。多くの一流ビジネスマンを接客することで、一般常識とマナー、気配りの大切さを学ぶ。26歳で銀座のクラブのオーナーとなり、現在は複数の会社を経営する実業家として活躍中。ライフワークとして、米国ロサンゼルス、シリコンバレーやシンガポールでの海外公演をはじめとし、国内では企業の経営者や就職活動中の学生に対する講演から女子力アップセミナーまで、幅広い世代に向けたセミナーの講師を務める。

※本記事は有料メルマガ『銀座ママ日高利美のメールマガジン「銀座の教え」』2020年3月11日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

あなたが逃げだしたくなる場所はどんなところ?

先日、ある女性から質問をいただきました。「好きな男性と良い関係を築くために、男性が帰りたくなる場所の作り方を教えてもらえませんか?」という内容です。

そこで、今回、私が考える、男性が帰りたくなる場所の作り方をお伝えしたいと思います。

帰りたくなる場所を作るために、まず大切なことは…「帰りたくない場所」とはどんなことが起こる場所なのかを知り、それをやめることから始めることです。

ということで、私が考える、男性が帰りたくなる場所を作るために「絶対にしていけないこと6ヶ条」をお伝えしたいと思います。

だから男性はうんざりする。絶対にしちゃいけない6ヶ条

<その1. 否定してはいけない>

「受け入れる」という言葉の意味を調べると、「拒むことなく許し、迎え入れる。相手や他人の意見などを認めて、自分の中に取り入れること」を意味するとありました。この言葉の意味の中には、相手の意見に自分の意見を合わせるという意味合いもあると思います。

時には、自分の気持ち・意見・考え方を抑えて、相手の気持ち・意見・考え方を受け入れることがあるかもしれません。

「受け止める」の意味を調べたら、「外からの働きかけを受けて、それに対応する」とありました。この言葉の意味の中には、一度相手の意見を確認して、その後に自分の意見を確認するという意味合いもあると思います。

相手の言うことを、自分の中で納得する必要はないということです。

相手を受け入れられない時でも、相手を受け止めることはできる。

相手の気持ち・意見・考え方・大切にしていることを受け止めてから、自分の気持ち・意見・考え方・大切にしていることなどを伝えられたら、相手は否定されているとは感じないはずです。

相手を否定する気持ちがある時には、様々なところにその気持ちが現れてしまいます。その時は言葉だけでなく、話し方や聞く姿勢、視線、体の動きなどにも気を配りましょう。

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