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東京為替:ドル・円は106円90銭近辺で推移、株安は想定内との見方も

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14日午前の東京市場でドル・円は106円90銭台で推移。日経平均は121円安で推移しているが、200円安程度の株安は想定内との声が聞かれており、現時点で株安を嫌気したドル売り・円買いは増えていないようだ。ただし、新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は107円台前半で上げ渋る状態が続くとの見方が多いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円88銭から107円10銭、ユーロ・ドルは1.0816ドルから1.0822ドル。ユーロ・円は115円65銭から115円87銭。

■今後のポイント
・米国経済の段階的な再開計画
・原油価格の反発
・米中対立への懸念

・NY原油先物(時間外取引):高値25.91ドル 安値25.41ドル 直近値25.48ドル

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