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東京為替:ドル・円はもみ合い、仲値にかけての上昇は一服

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27日午前の東京市場でドル・円はもみ合い。日経平均株価の安寄りを受け107円30銭台に下げた後、仲値にかけての国内勢の買いにより107円60銭台まで上昇。その後はドル買いが一服しており、ドルは方向感が乏しい。ただ、日経平均株価が後場プラスに転じれば、円売りに振れる見通し。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円37銭から107円61銭、ユーロ・円は117円81銭から118円17銭、ユーロ・ドルは1.0968ドルから1.0985ドル。

【要人発言】
・フィッチ
「中国との貿易紛争リスクは豪企業の格付けを改める要因に」


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