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日経平均テクニカル:3日続伸、8日ぶり陰線も週足均衡表は雲突破

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3日の日経平均は3日続伸し、ザラ場高値と終値がともに3日連続でコロナ暴落後の最高値を付けた。ローソク足はマドを空けて上げたが、8日ぶりに陰線で終了。上下にヒゲを伴い胴体が短いため、強弱感の対立が窺える。ただ、日足の一目均衡表で転換線と基準線がともに上向きをキープしたほか、週足ベースでも株価が雲上限を突破し、強気地合いの長期化を示唆している。25日線との上方乖離率は9.60%(昨日8.88%)、RSI(14日ベース)は83.23%(昨日79.33%)といずれも過熱感をさらに強め、東証1部の騰落レシオ(25日ベース)も143.18%(昨日150.78%)と過熱ゾーンに滞留し、大勢強気の相場にあって短期的な調整圧力の増大が警戒される。

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