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NY外為:加ドル上昇、加中銀が予想通り政策据え置き、ウイルスピーク通過と指摘

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カナダ中銀は政策金利(翌日物貸出金利)を市場の予想通り0.25%に据え置くことを決定した。中銀は新型ウイルスによる経済への影響がピークをつけた可能性を指摘し、今後の政策は雇用や成長支援に一段と焦点を当てるとした。さらに、市場機能を支援する緊急的な一部の市場オペを減速する方針を発表した。第2四半期までの見通しもマイナス12%からマイナス22%と、従来のマイナス15%からマイナス30%から若干引上げ。

景気の底入れ期待にカナダドルは上昇。カナダ円は80円05銭から80円79銭まで上昇し3カ月ぶり高値を更新。ドル・カナダは1.3567カナダドルから1.3481カナダドルまで下落しやはり3カ月ぶり安値圏で推移した。

【金融政策】
・カナダ中銀:政策金利(翌日物貸出金利)を0.25%に据え置き決定

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