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NY外為:ドル軟調、シカゴ連銀総裁は追加緩和を示唆

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エバンス・シカゴ連銀総裁は講演で、9月連邦公開市場委員会(FOMC)でのフォワードガイダンスの強化、新たな量的緩和(QE)といった追加措置を導入する可能性を示唆。同総裁は2020年の投票権を持たない。

米国債相場は上昇。米債利回りは低下し、ドルは下落に転じた。ドル・円は106円55銭から106円00銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1803ドルから1.1853ドルまで上昇した。

・エバンス・シカゴ連銀総裁
「失業率は年末までに9%前後」
「Q3は強く反発へ」
「結果に基づいたフォワードガイダンスは有益」
「今後、長期にわたり、非常に緩和的な政策を維持へ」
「完全回復までの経済の道のりは長い」
「完全な回復は2022年末くらいになる可能性が強い」
「財政支援を拡大しないと、経済にとり非常に著しい下方リスクになる」
「インフレが2%まで上昇するには時間がかかる」
「回復軌道はウイルスの収束に導かれる」
「FRBは強固に経済支援を公約」
「経済には追加財政支援が必要」



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