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マザーズ先物概況:続落、海外投資家の売り観測で上位銘柄が大幅安

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22日のマザーズ先物は前日比52.0pt安の1239.0ptとなった。なお、高値は1233.0pt、安値は1296.0pt、取引高は11077枚。本日のマザーズ先物は、米国市場が下落したことやナイトセッションが小安く取引を終えた流れを引き継ぎ続落でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位のAIinside<4488>やメルカリ<4385>、BASE<4477>などが下落したことから、マザーズ先物も下げ幅を拡大し軟調な展開となった。また、前場は上昇し相場を下支えしていた時価総額上位のマネーフォワード<3994>が後場に入り値を消したことで先物は一段安となり、サーキットブレーカーが発動し、一時は58.0ptも下落する場面があった。しかし、弁護士ドットコム<6027>など時価総額上位の一部の銘柄が安値より下げ幅を縮小したことで、マザーズ先物も若干下げ幅を縮小して取引を終了した。市場では「海外投資家の売り」との観測が流れているようだ。
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