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TOKAIホールディングス—ストックオプションとしての新株予約権募集事項決定を取締役会に委任

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TOKAIホールディングス<3167>は11日、ストックオプションとして無償にて発行する新株予約権の募集事項の決定を取締役会に委任することの承認を求める議案を、第10回定時株主総会に付議することを決議したことを発表した。

業績向上や企業価値増大に対する意欲や士気を高めること等を目的として、同社の従業員、子会社の取締役と従業員に対し、新株予約権を無償で発行する。新株予約権の交付を受けることができる株式数は1,150,000株を上限とし、付与株式数は100株とする。

新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、株式1株当たりの行使価額に付与株式数を乗じた金額とする。行使価額は、東京証券取引所における同社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額又は割当日の終値のいずれか高い金額とする。

新株予約権を行使することができる期間は、割当日後2年を経過した日から5年間とする。増加する資本金の額は、算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。



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