fbpx

大阪金見通し:下落か、円高・ドル安で割高感意識するも下値は堅い展開へ

マネーボイス 必読の記事



大阪取引所金標準先物 22年10月限・夜間取引終値:6480円(前日日中取引終値↓40円)

・想定レンジ:上限6520円-下限6440円

2日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は下落しそうだ。外為市場で1ドル=112円70銭台と、昨日15時頃に比べ60-70銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識され、金先物は売りが先行しそうだ。ただ、米長期金利の低下など、金価格の下支えとなる動きもあり、今日の金先物は売りが優勢ながら、下値は堅い展開となりそうだ。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー