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世の女性たちが知らない、男から見た「将来億を稼ぐ男性」の条件=午堂登紀雄

2. 新しいことにチャレンジする

伸びる男性は好奇心が旺盛で、仕事にしろプライベートにしろ、新しいことに挑戦することを厭いません。それが自らの隠された才能を開花させるきっかけにもなることがありますし、経験値が増えればできることの幅が広がります。歩みを止めることは現状維持ではなくむしろ退化であるという無意識の感覚を持っています。

ただし、いろいろやってみるけどすぐに飽きる三日坊主や、やりたいことが定まらずに自分探しに迷走する人を指しているわけではありません。そこは注意が必要です。

3. 泥臭いこともがむしゃらにやる

この姿勢は、高学歴で口は達者なのに実力が伴わない、いわゆる「意識高い系」を見抜くことができます。意識高い系は向上心があるように見えて、効率的にスキルアップや収入アップをしたいと都合よく考えているので、泥臭い取り組みが苦手です。

一見面倒くさそうなことを地道に継続できる人間は、それが本質的な自信となって壁にぶつかったときを支えてくれるのです。

そして、目的達成のためにがむしゃらに努力できる地力を持っています。だから安易にブラック企業だなどと自分の権利を主張するより、自分が成長できるほうを選ぶのです。実際、私の周りの成功者は、かつては猛烈ブラック的な働き方をしてきた人ばかりです。

4. 一人暮らしをしている

一人暮らしをしていることは、自分の生活は自分で成り立たせる経済的自立と、親や家族に依存しない精神的自立ができていることを意味します。

また、地元を離れて「移動する」ことは「何かを成したい」という意志のあらわれですから、上昇意欲の強さをある程度担保する指標となります。

もちろん、自宅通勤でも自立している人もいるし、一人暮らしでもダメンズはいますが、私の周りの高収入な人はほとんど家を出て暮らしています。

5. 逆境でも心が折れない

これは基本的にポジティブ思考であることと、メンタルが強いことを意味します。そのため、一時的に落ち込んでも回復が早い。

ここで言うポジティブとは、短絡的な楽観思考ではなく、前向きな未来志向であり、問題が起こっても自分で解決できるという自己信頼感です。これは経験値にも比例するため、2のチャレンジ意欲が強い人が獲得しやすいと言えます。

ダメンズは努力をしないで「なんとかなるさ」と言いますが、これは単なる思考停止か現実逃避です。伸びる男の言う「なんとかなるさ」は「なんとかするさ」という意志を持っているのです。

6. 美学がありながら発想が柔軟

稼ぐ可能性を秘めている男性は、自分の判断軸をしっかりと持っています。ありていに言うと「美学」のようなものです。

こうしたこだわりはときに「固定観念」「先入観」「ガンコ」と言われることがあるのですが、そうではなく、状況に応じて自分の判断軸を変化・進化させられる柔軟さも持っています。

稼ぐ男性の口から「それいいね!」というセリフが出てくるのは、他者の価値観を受け入れ、良いところを素直に吸収できるからです。反対にダメンズは自分の価値観と異なることに反発するだけです。

7. 話が短い

話の長くなるのは、何が重要なのか要点をつかんでいないのが原因。そのような人は本質を見抜くことが苦手です。また、相手が退屈しているなとか、そういった観察力がなく、配慮する感受性も鈍い

一方、話がコンパクトなのにわかりやすい人は、重要なポイント・物事の本質をつかみ、相手が何を知りたいかのニーズを感じ取り、相手の理解力に合わせて表現できる力を持っています。

例え話が上手なのも、本質をつかんでいるいるから応用できるわけで、抽象化能力の高さが見て取れます。

会話の中での「たとえば」「具体的には」「要するに」という言葉のバランスは問題解決能力の高さを測る指標でもあるので、職場でのプレゼンなどで有望株かどうかが垣間見えるでしょう。

Next: 将来性のある男性を見分ける「8つのチェックポイント」

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