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毎年恒例、各社の「2018年びっくり10大予想」を深読みして見えてきたもの=東条雅彦

ウィズダムツリーの2018年10大サプライズ予想

【1】
安倍首相が平壌を訪問し、北朝鮮から日本主導の1兆円規模のインフラ整備案件を受注

【2】
円安が1ドル=150円に向けて加速し、中国が人民元を30%切り下げ

【3】
新FRB議長が日銀の金融政策運用モデルを導入し、米10年債利回りを2.5%に固定

【4】
トヨタがテスラを買収し、現地に新設した一貫生産工場が最も生産性の高い拠点になる

【5】
安倍政権と日銀が「アジアコイン」(グローバル基準となるべく設計されたブロックチェーンベースの仮想通貨)を導入

【6】
社会保障・健康保険給付金を削減するため、日本が「金融資産調査」を導入

【7】
日本が中国主導のアジアインフラ投資銀行に参加

【8】
東京の不動産価格がバブル期の1990年のピークを上回る水準まで上昇

【9】
バイオテック、フィンテック、AI分野の新興企業がIPOの波を牽引、東京はアジアのプレミアム付きイノベーション・ハブへ成長

【10】
2018年ワールドカップ日本がドイツを破り、サッカーの世界王者に輝く

出典:ウィズダムツリー

ウィズダムツリーの予想もかなり尖ったものが多くて、かなり面白い! 安倍政権と日銀が「アジアコイン」(仮想通貨)を発行するというのはありえるかもしれません。

次に紹介するのは大和住銀投信投資顧問の「2018年に予想される10のサプライズ」です。

Next: ハイテク銘柄に陰り? 大和住銀投信投資顧問の10大予想

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