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利回り最強の1月優待銘柄はunicoブランドが人気のミサワ【1月の優待銘柄ベスト5】

《5位》トーホー<8142>

トーホーは、業務用食品卸の最大手で、業務用食材店「A−プライス」や食品スーパーも展開している西日本が地盤の会社です。

こちらの株主優待は、保有株数に応じて自社買い物割引券や自社セレクト商品としてコーヒーやジャムなどオリジナル商品が貰えます。

《優待銘柄情報》
トーホー<8142>
最低単元購入価格:19万4,100円(※1月8日終値)権利付き最終日:1月末
《優待内容》
《優待内容》
★A~Dコースの中から、所有株式数及び所有期間に応じて1点選択
Aコース:社会貢献への寄付
Bコース:①買物割引券(100円)
Cコース:①+②
Dコース:②トーホーセレクト商品

100株以上 A:1,000円 B:① 50枚 C:なし D:なし
200株以上 所有期間1年以上 A:2,000円 B:① 200枚 C:①100枚+②星 D:②月
400株以上 所有期間1年以上 A:4,000円 B:① 400枚 C:①200枚+②星 D:②華
*同じ株主番号で、基準日(1月31日)とその前年の7月31日、1月31日の株主名簿に連続して3回以上、記載または記録されている株主様。
※買物割引券は、1,000円(税込)以上の買物につき1,000円ごとに1枚利用可。利用可能店舗は自社ホームページを確認。

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前回届いた優待品では、トーホーセレクト商品として、インスタントコーヒーやフルーツジャムなどが貰えました。

今年から継続保有期間の設定が追加され、セレクト商品をいただくには200株または400株以上を継続して1年以上保有しないといけませんが、美味しいジャムやコーヒーなどの詰め合わせは嬉しいので、コーヒー好きな方は是非チェックしてみてください。
近くに店舗がある方はお買い物券を選ばれてもいいかもしれません。

こちらは優待と配当をあわせて約3%となっています。

以上が1月権利銘柄の優待で利回りのいい銘柄をランキング形式にてご紹介させて頂きました。権利銘柄が少ない月こそ、じっくり厳選した銘柄をみつけたいですね。

優待投資の注意事項

▼1月末日が権利確定日の場合、今年は1月31日(金)。
権利付き最終日は1月29日(水)となります。

権利付き最終日(この日までに株を買っておく):1月29日(水)
権利落ち日(株を売ってもよい日):1月30日(木)
権利確定日:1月31日(金)

また、権利付き最終日の翌営業日は「権利落ち日(けんりおちび)」と呼ばれるので、こちらも一緒に覚えておきましょう。

※この記事は、あくまで優待の観点から銘柄を紹介しています。実際の投資判断はご自身の投資ルールを守って行ってください。

image by : ITTIGallery / Shutterstock.com、トコタン

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