fbpx

また安倍政権「お友達優遇」資本主義? GDP、2次補正で2%押し上げは本当か=今市太郎

日本経済の短期V字回復はありえない

今回の対策予算では、即時に対応できるようにといったまことしやかな理由から、使途をまったく制限されない10兆円の予備費も計上されています。

これが同じスキームのやり口のために使われる可能性は大で、ひどいとしか言いようがありません。

足元では経済状況も国の対応もそっちのけで、日本株を買い上げる個人投資家が跋扈(ばっこ)しています。

こんな国の経済が短期にV字回復などするわけはなく、むしろ二番底に向けて反転大暴落することのほうに注意したほうがよろしいのではないかと思う、情けない状況です。

続きはご購読ください。初月無料です

<初月無料購読ですぐ読める! 6月配信済みバックナンバー>

※2020年6月中に初月無料の定期購読手続きを完了すると、以下の号がすぐに届きます。

2020年6月配信分
  • 2次補正実施でGDP2%引き上げは本当か?安倍政権が繰り出すお友達優遇資本主義に辟易の状況(6/5)
  • 米株相場の爆謄はミレニアル世代の猛烈な買い向かいが本当に話だった(6/4)
  • 投資のすべては自分の頭で考えて判断する時間帯に(6/3)
  • 安倍首相の歴史的超低能力を増幅する経産官僚の取り巻きの愚策でこの国は滅亡してしまうのか(6/2)
  • トランプの対中制裁激化でまさかの中国系企業上場廃止はありうるのか?(6/1)

いますぐ初月無料購読!


※本記事は有料メルマガ『今市太郎の戦略的FX投資』2020年6月5日号の抜粋です。興味を持たれた方は、ぜひこの機会にバックナンバー含め初月分無料のお試し購読をどうぞ。

<こちらも必読! 月単位で購入できるバックナンバー>

※初月無料の定期購読のほか、1ヶ月単位でバックナンバーをご購入いただけます(1ヶ月分:税込880円)。

2020年5月配信分
  • バブル相場の最後に個人投資家が爆益を出しやすく失いやすい理由とは(5/30)
  • ドル円の異常なほどの下値の堅さはGPIFの買いが影響か(5/29)
  • 新型コロナでGDPの4割超世界最大の経済対策実施と盛りまくりの安倍首相(5/28)
  • 米国で想像以上に加速する法人・個人デフォルトの嵐(5/27)
  • 本邦個人投資家がリアルにイメージできないGDPマイナス25%の世界の危うさ(5/26)
  • 緊急事態宣言解除~でも本邦新型コロナ感染は収束したわけじゃない(5/25)
  • FXのスキャルピングは果たして高リスクの邪悪手法なのか個人投資家を助ける手法なのかという問題について(5/23)
  • やりたい放題の安倍首相大ピンチ~黒川検事長辞任で違法案件の検察による猛烈な逆襲が相場に与える影響とは(5/22)
  • モデルナのワクチン馬鹿騒ぎに見る完全なコロナバブル相場の茶番劇(5/21)
  • ポストコロナは非接触社会の加速で一大パラダイムシフトへ(5/20)
  • 有権者インサイトを無視しすぎた安倍首相~トランプと比較しても超低能力政権で国は沈没してしまうのか?(5/19)
  • 新型コロナで世界が叩き始めた中国~一時的なジェスチャーか本格的な分断の始まりか(5/18)
  • 効率的で間違いないFXの証拠金管理について(5/16)
  • Great Dipression2.0の到来をイメージできていない政権・政府・国民(5/15)
  • コロナバブルの米株の正体見たり~意外に脆弱なその中身とは(5/14)
  • コロナ禍で到来するのはデフレかインフレか?(5/13)
  • 中央銀行が史上空前緩和で実現できるのはフェイクな株価のみ~コロナ大恐慌は1929年の世界大恐慌と大きく異なる状況を示現(5/12)
  • アナログチャート分析が正しければ米株の再暴落はそう遠い世界ではなさそう(5/11)
  • 週末特集・プロの個人投資家として市場に生き残り利益を上げるために必要なこと(5/9)
  • ポストコロナで3割以上の人が元の仕事に戻れない悲惨社会の到来にどう対処するか(5/8)
  • 新型コロナ起因の米中対立から起きる米国債の大暴落に厳重注意(5/8)
  • ロックダウンを選択した国は軒並みGDP縮減~経済悪化は明らかに政権の政策の失敗によるもの(5/7)
  • 結局WTI原油先物の動向が最も経済と株の先行きを表しているという厳しい現実(5/6)
  • 市場が全く織り込んでいないもう一つのリスク~新型コロナ禍での新興国市場の崩壊(5/5)
  • 市場がよく理解していない米国の失業者数激増~1929年の世界恐慌以来の数でとんでもない経済破綻がやってくる(5/4)
  • ファンダメンタルズをはるかに超えるドル円の政治的制限(5/3)
  • 未曽有の緩和と資金供給にも拘わらず何故急激なドル安が起きない異変について(5/2)
  • FRBの無制限緩和でファンダメンタルズが何の意味もない状態に(5/1)

2020年5月のバックナンバーを購入する

【関連】コロナ後、3割の人が元の仕事に戻れず、残りは収入激減の衝撃予測。貧困を生き抜く術は=今市太郎

【関連】消費税ゼロ%で救える命。コロナ恐慌で死ぬ間際にも黙って10%を払い続けるのか?=鈴木傾城

【関連】なぜ上場企業は内部留保460兆円を使って休業しない?緊急事態宣言でも消えぬ満員電車=今市太郎

1 2 3

今市太郎の戦略的FX投資』(2020年6月5日号)より抜粋
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

初月無料お試し購読OK!有料メルマガ好評配信中

今市太郎の戦略的FX投資

[月額880円(税込) 毎週月・火・水・木・金曜日]
個人投資家がもっと得難いファンダメンタルズを徹底的に集めテクニカルで売買チャンスを探るFX投資家のためのメールマガジンです。土日を覗く平日毎日の配信となりますので、確実に日々の売買に役立てることが可能です。

いま読まれてます

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー