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ビル・ゲイツも投資する野菜からできた肉!「ビヨンドミート」を食べてみた=三浦茜

Beyond Chicken と Beyond Beef を試してみた

私が今回試したのはビヨンドチキンの薄切り(冷蔵)とビヨンドビーフのミートボール(冷凍)。

Beyond Chicken

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ビヨンドチキンは、水、大豆プロテイン分離物、豆(グリンピース?)プロテイン分離物、米粉、キャノーラ油、大豆繊維、にんじん繊維などから作られています。

Beyond Beef

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ビヨンドビーフの方は水、豆プロテイン分離物、キャノーラ油に加え、カラゲナン、酵母エキス、パーム油、トマトパウダーなどが入っているようです。

どちらもスパイスが強めなので、単体で鶏肉っぽさ、牛肉っぽさを味わえるわけではありませんが、言われなかったらわからないかも!?という感じです。

ビヨンドチキンはちょっとハムっぽい感じでしたが、細かく切ってサラダなどに混ぜてあったら鶏肉だと思ってしまいそうなレベル。

ビヨンドビーフはちょっとパサパサしてましたが、こういうミートボールって確かにある気がします。

肉だと思って食べるとちょっと違う気がしますが、野菜だと思って食べるとかなり肉な気がしました。

肉だと思って評価すると厳しくなっちゃうけど、野菜だと思って食べるとかなり評価が甘くなる感じ、伝わるでしょうか!?

Beyond Meatはつい先日(5月23日)からフレッシュなタイプの肉代替食品の販売をスタートしています。これにより焼きたてのジューシーな肉っぽい野菜を味わう事ができるようになるようです。

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同じく焼きたてのジューシーな肉っぽい野菜を開発している Impossible Food ですが、こちらも今年中に Impposible Burger の提供をスタートするようです。

先日ニューヨークのシェフが試食して絶賛した様子が Facebook にて話題になっていました。David ChangのFacebookポスト

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私はベジタリアンというわけではないですが(むしろ肉が好き!)、本当にジューシーなお肉が野菜によって実現できて、環境のためになるのなら、選択肢としてありですよね。

環境のためという意味では、以前ブログにポストしたコオロギ食も同じような意味があります。

コオロギ食が流行っている!コオロギ・エナジーバーを食べてみた。

あーそれにしてもラジオ緊張した!こういう日のビールは美味い!

【関連】1年ぶりの日本一時帰国時に感じたこと。ふと思ったこと=三浦茜

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サンフランシスコからよしなしごとを発信していきます

Be Magnetic!(三浦茜ブログ)

2014年からサンフランシスコに住んでいます。アメリカで暮らしていて気づいたことや、使ってみたサービスの感想など。日経MJなどでも書いてます。最新UpdateはTwitterまたはFacebookをFollowしてください。Follow @akaney

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