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【日本の夏】やはり家のエアコンを「9時間以内」にオンオフするのは間違っている

夏はイベントも多く出費がかさむ時期。

そこにさらに財布に追い討ちをかけるのが、エアコンによって膨れ上がった電気代だ。

高温多湿な日本の夏にとっては、どうしても冷房が欠かせないため避けられない運命だろう。

だが、何とかして抑えたい夏の電気代。

そんな中、エアコンの節約方法に関しては色んな説が存在するが、一体どれが正しいのであろうか?

1つのヒントをくれたツイートをご覧いただきたい。

こちらのツイート自体は2015年のものだが、毎年夏になると盛り上がりを見せる投稿だ。
エアコンの「つけっ放し」と「つけたり消したり」を日常的に行い、その電気代を比較するというもの。

実験結果としては、「つけっ放し」の方が電気代は安くなるという結果になった。

反応の声

どうやらエアコンなどの消費電力の高い家電は、起動や終了時に多くの電力を消費するため、このような実験結果となったようだ。
「機種や気温差などの条件により断言はできないが、こまめに消すよりはつけっ放しの方がお得らしい」ということだ。

エアコンはつけるだけで電力を消費してしまうが、下手に我慢しすぎると室内熱中症となり治療費がかかるなんて事態にもなりかねない。

夏を楽しみながら、暑さやエアコンともうまく付き合っていきたいものだ。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

記事提供:ViRATES

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