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日米の株価は下げすぎている。2月で底入れ、後は上昇局面へ=馬渕治好

日経平均は2月で底入れした可能性が高い

このため、2月半ば以降、当メールマガジンで述べてきたような、

  • ニューヨークダウ:2/9(金)のザラ場安値2万3,360.29ドル
  • 日経平均株価:2/14(水)のザラ場安値2万0,950.15円
  • 米ドル円相場:2/16(金)の105.50円

底入れした可能性が高い、という見解は変えません。

もちろん、近日中の日経平均株価が(日本発の悪材料は何もありませんが)米株安やそれに連れた米ドル安・円高を受けて、2万0,950.15円を割れる可能性はあります。

日経平均株価 日足(SBI証券提供)

日経平均株価 日足(SBI証券提供)

ただ、そうした展開になったとしても、日本株のPERは割安水準にあり(すなわち企業収益が下支え役として働き)、前回安値を大きく長く割り込むことにはなりにくいと予想しています。

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image by:YouTube

※本記事は有料メルマガ『馬渕治好の週刊「世界経済・市場花だより」』2018年3月2日号の一部抜粋です。毎週いち早く馬渕氏の解説をご覧いただくには、今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。本記事で割愛した項目もすぐ読めます。

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馬渕治好の週刊「世界経済・市場花だより」』(2018年3月2日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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