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自動車はもう古い。カナダの「超軽量小型飛行機」が世界最速で認定された!

SF映画やアニメ、漫画などの様々な作品で描かれている未来予想図。

タイムマシンに乗ったり、車が空を飛んだり、人工知能搭載のロボットが生活に溶け込んでいたりなど、人類は様々な想像を膨らませてきた。

そして、そんな未来はもう間近に迫っているかもしれない。

こちらの動画をご覧いただきたい。

動画に出てくる乗り物はカナダのOpener社が開発した電動のVTOL機『BlackFly』だ。

9年にもおよぶ開発と1400回以上・飛距離2万km以上の飛行実験を経て世界最速で免許不要の超小型軽量飛行機と認定されたのだそう。

このBlackFlyは陸だけでなく水上を初めとしたあらゆる場所に離着陸ができ、車やバイクよりも騒音が少なくエネルギー消費も電気自動車よりも少ないという、まさに夢のような乗り物なのだ。

しかも組み立てる時間も短くわずか30分ほどで完成するらしい。

これならバラバラにしての輸送も気軽に行える。

もしかしたら、車で地上を走る時代は終わりを迎えるのかもしれない。

この映像を見た人からは、「すばらしい!ほしいわ」「コンビニ行くのに一台ほしいな」などのコメントが寄せられている。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Opener)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

記事提供:ViRATES

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