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「涙の社長会見」はいつも茶番。吉本興業と山一證券がダブって見える人続出のワケ=高梨彰

ぜんぶ茶番

強いて、山一證券と吉本興業の「涙の社長会見」に共通点を挙げるとすれば、会見のかなり前から問題となる出来事は起こっていて、しかも社内に問題と責任の所在を知る者は「少なからず」居る、ということくらいです。

残念ですが、いつの世でも「涙の社長会見」は茶番です。

半端に放置すれば、問題はより大きくなります。メディアや広告業の将来を占う上でも、茶番で済ますかどうかは参考になるのではないでしょうか。

今回のまとめ

・吉本興業「涙の社長会見」、ネットには山一證券とダブらせる向きも
・いつの世でも「涙の社長会見」は茶番に過ぎないものです
・山一の倉庫で損失補填や飛ばし絡みの伝票整理したこと、想い出しました

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【関連】宮迫・田村亮会見から見えた吉本興業の深い闇。2009年の上場廃止から怪しかった=今市太郎

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  • いつでも「涙の社長会見」は茶番です(7/23)
  • ライブハウスにみる、日韓関係変化(7/22)
  • 円高と言っても100円割れじゃないと(7/19)
  • uncertaintyが利下げを呼び、米株高を支える(7/18)
  • 米小売りも良い、利下げもする、けれど…(7/17)
  • 衝動買い余地は残っているのでしょうか(7/16)
  • 利下げだの利上げだの言う前に(7/12)
  • Fedにハッタリを否定された黒田総裁(7/11)
  • ジャニーさんに聞いてみたい、「停滞あと何年?」(7/10)
  • なまじディープ・ステートと親和性があるだけに(7/9)
  • Fedの「あるべき論」は横に置いて(7/8)
  • 「出雲のイナズマ」に習う、AIとの向き合い方(7/5)
  • NY最高値、日本はすっかりパチンコ屋さん(7/4)
  • 選挙の看板、日付シールは貼られたけど(7/3)
  • 出来過ぎ相場に「出来事」を望み始める(7/2)
  • おこぼれだけの日本株(7/1)

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image by:Suikotei at Wikimedia Commons [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

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高梨彰『しん・古今東西』』(2019年7月23日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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