fbpx

Amazonで送料ぼったくりが横行。安いマスクで客引き、送料2万5000円上乗せする業者も

新型肺炎の影響で品薄状態が続いているマスクを、街やネットで運良く見つけられても、購入する際には最新の注意を払わなければならない。

2月20日発売の週刊文春が、大手薬局チェーンのコクミンドラッグが500円程度のマスクを強壮剤や化粧品などとセットにして9000円前後で“抱き合わせ”販売していたことを報じたが、Amazonには安いマスクでユーザーを呼びよせ、高額な送料でぼったくろうとする出品者がいるようだ。

Twitterでは、6000円から2万5000円までの配送料が設定された“お手頃価格”のマスクが複数出品されている様子が投稿されている。

livedoorNEWSねとらぼ によると、商品欄に「送料が高めではございますが、諸経費を含めた金額でございます。予めご了承ください」「事情により商品価格を安めに、送料を高めに設定させて頂いております。それにご納得頂ける方のみご購入下さい」「送料含めた金額が商品金額です、よく確認してから購入してください」などという注意書きをしているショップもあるが、特に記載をしていないショップもあるという。

新型コロナウイルスへの感染予防や花粉症対策に欠かせないマスクだが、ネットで購入する際には送料までしっかり確認しておく必要がありそうだ。

TwitterではAmazonの管理体制を問う声も続々とあがっている

【関連】なぜ消費税10%で終わると思った? すでに検討に入った携帯電話税と追加の消費増税=鈴木傾城

【関連】新型肺炎はカナダで作られた?2つの有力説を検証してわかった生物兵器説より恐ろしい事態=高島康司

【関連】Amazonは日本を植民地にする?商店街を叩き潰したイオンも楽天も駆逐されていく=鈴木傾城

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。
source: 週刊文春livedoorNEWSねとらぼ
image by: Hadrian / Shutterstock.com

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー