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中国「eスポーツ」の独走に日本は追いつけるか?2022年アジア競技大会の公式種目入りで市場急拡大、北京大学が選手育成に本腰

今後の中国eスポーツ展開

FIFAがeスポーツ大会を企画することを見据え、中国サッカー協会が代表チームの募集を開始。今後、国や地方自治体によるeスポーツ導入が益々発展していくことが予測されます。

また、eスポーツの今後の成長には、技術の発展も欠かせません。具体的にはゲーム機やVR等の発展により、eスポーツがよりリアルのスポーツに近づき、競技としてより一層発展していくこと、eスポーツを前提としたゲーム機やVR関連事業がより一層拡大することが予測されます。

とはいえ、中国eスポーツ業界は急速に発展を遂げていますが、その需要を満たすだけの人材がいません。その現状を踏まえ、現在は少しずつeスポーツ人材育成のプログラムがスタートしています。

その代表的なものが、大学教育。北京大学ではeスポーツの授業が新設、eスポーツ大手Huyaがeスポーツ研究所設立、eスポーツ大手BIXINが採用・育成計画発表などです。

世界のメジャーブランドが「eスポーツ」とタッグ

現在、様々な産業の企業がeスポーツを用いた自社ブランドマーケティングに興味を示しています。代表的な企業を列挙します。

<自動車>

・ベンツ、BMW、KIAほか

<銀行>

・CITIC、平安グループほか

<スマホ>

・OPPO、エクスペリアほか

<Eコマース>

・JD、Suningほか

<外食>

・マクドナルドほか

<日用品・化粧品>

・ロレアルほか

<飲料>

・コカ・コーラ、ビールほか

今後、日本の企業もeスポーツを用いた自社のブランディング、マーケティングを模索していく傾向が強くなると考えています。

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中国eスポーツ都市別の特徴

中国eスポーツ今後の動向

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