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【市場反応】米12月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想上回る、ドル上昇

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米12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は59.1と、11月56.8から予想以上に改善し10月来で最高となった。米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ期待指標として注目の同指数の1年期待インフレ率速報値は4.6%と、予想外に11月4.9%から低下し昨年9月来で最低となった。5-10年期待インフレ率速報値は3.0%と、予想通り11月と同水準を維持。

予想を上回った消費者信頼感指数を受け、景気後退懸念が緩和。米国債相場は続落した。10年債利回りは3.55%まで上昇。ドル買いが強まり、ドル・円は136円20銭から136円85銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0554ドルから1.0525ドルへ反落。


【経済指標】
・米・10月卸売在庫改定値:前月比+0.5%(予想:+0.8%、速報値:+0.8%)
・米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:59.1(予想:57.0、11月:56.8)
・米・12月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:4.6%(予想4.9%、11月:4.9%)
・米・12月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.0%(予想3.0%、11月:3.0%)



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