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NY金:下げ渋りで2366.50ドル、米長期金利の低下を意識した買いが入る

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NY金先物8月限は下げ渋り(COMEX金8月限終値:2366.50 ↑2.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+2.40ドルの2366.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2343.30-2373.70ドル。アジア市場で2343.30ドルまで売られたが、米長期金利の低下を受けて米国市場の前半にかけて2373.70ドルまで反発。ただ、その後は上げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では主に2362ドルを挟んだ水準で推移した。
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