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サラリーマンの夢「不労所得で暮らしたい」が決して叶わない真の理由=鈴木傾城

「運頼み」「神頼み」が精神を破壊する

親の遺産、遠い親族の遺産が転がり込むという「都合の良い話」も、今の日本では夢物語に近い。

運を当てにする不労所得は他にもいろいろあるかもしれないが、そうしたものは現実的に考えると手に入らないものだと考えた方が早い。

手に入らない不労所得は、いくら長い時間をそこにかけても無意味だ。夢想が強くなればなるほど、現実との乖離に苦しむようになり、やがて心を壊す元凶になる――

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不労所得は「漠然とした思い」では手に入らない

現実離れした妄想からは何も手に入らない

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※本記事は有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』2017年10月8日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。10/22に配信された最新号「富裕層は誰もがやっており、貧困層は誰もやっていないこと」もすぐ読めます。

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・富裕層は誰もがやっており、貧困層は誰もやっていないこと(10/22)
世の中の99%の人々がそれをしない理由とは?
富裕層はやっているが貧困層はやっていないこと
配当と複利のエンジンを使うと増えるスピードが違う
もし100万円が全財産だったら私はどうするか?

・弱肉強食の資本主義で弱者が生き残るための2つの行動指針(10/15)
世の中は弱肉強食だが、弱者が次々と絶滅して消えていくわけではない
戦って勝つことよりも、逃げて繁栄する戦略を採る
経営者は常に高給であり、労働者は常に薄給である
「逃げて繁栄する」ための弱者の行動指針とは?

・なぜサラリーマンの「不労所得で暮らしたい」は危険なのか?(10/8)
あなたは「働かないで暮らしたい」と思っていないだろうか
現実的に考えて手に入らない不労所得を考えるな
不労所得は「漠然とした思い」では手に入らない
現実離れした妄想からは何も手に入らない

・資本主義で生きるための公式と、その公式を支える軸とは?(10/1)
別に資本主義を好きになる必要はない
私たちはその荒涼とした世界で生きるしかない
生き残るためにしなければならない基本中の基本
サバイバルするためには、王道を堂々と歩くべき

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2017年

・中途半端に頭が良いと「5つの理由」で長期投資に失敗する(9/24)
・脳が劣化する現実を見据え、継続的に買う銘柄を私は決めた(9/17)
・貯蓄型の保険なんかを無駄に掛けて助かった気持ちになるな(9/10)
・資本主義で生きているなら資本主義を徹底利用して生き残れ(9/3)
・資本主義から永遠に金を吸い取る方法は秘密でも何でもない(8/27)
・私が所有していたゴールドを売り払って満足した理由とは?(8/20)
・株式が暴落して人々が発狂状態になったときが絶好の買い場(8/14)
・悲惨極まりない日本の未来を覚悟して、現実主義で生き残れ(8/6)
・貧困層は資本主義の最強の力に気付かず富裕層だけが気付く(7/30)
・ブラックスワンが投機家を皆殺しにするのは素晴らしい光景(7/24)
・「社会が混乱したら株よりゴールド」は本当に正解なのか?(7/18)
・日本人だけが「大量虐殺は儲かるビジネス」だと知らない?(7/9)
・なぜ森で静かに暮らしていた人が2.4億円を持っていたのか?(7/2)
・新興国を経由した巧妙なカラクリが仕掛けられたことを知れ(6/25)
・胴元のシステムの旨みを横取りする方法があることに気付け(6/18)
・普通の人の38倍の知識武装ができるシンプルな方法が存在する(6/11)
・リスクを取らなかった人間にはリターンが与えられない事実(6/4)
・フェイクニュースの蔓延は長期投資家にとっては最上の環境(5/28)
・投資家は協調性を捨て他人の意見を聞かずにその真逆をいけ(5/21)
・資本主義の最下層80%から脱するために乗り越えるべきこと(5/14)
・ポートフォリオに関してはルールを定めないという考え方(5/7)
・学校は「労働者養成所」なので、資本主義の秘密は教えない(4/30)
・単純にして明快、合理的にして人間心理に合致した保有とは?(4/23)
・長期投資家には、北朝鮮がどうなろうと知ったことではない(4/16)
・タバコ企業は世間に叩かれても何とも思わない投資家の牙城(4/9)
・今後、衝撃的な円安になったとしてもまったく不思議ではない(4/2)
・何もしないで資産を70倍にすることが可能だったということ(3/26)
・貧困層を陥れる「最凶の騙しツール」のワナに堕とされるな(3/19)
・金のうなる場所で勝ち馬に賭けるとは具体的にどうするのか?(3/12)
・宗教を否定し神仏を信じないことで得られる3つの利点とは(3/5)
・金が道ばたに落ちている状態は、再びやってくると断言する(2/19)
・地獄を生き延びた超長寿企業30社は今後も充分に投資対象だ(2/12)
・何も持たない状態から再起できるのか。答えは「イエス」だ(2/5)
・格差のどん底から這い上がる「もがき方」は存在するのか?(1/29)
・「世界で最も裕福な8人」にまつわる秘密を暴いて応用せよ(1/22)
・専門家を憐れみマスコミを嘲笑せよ。呪縛は自分で解き放て(1/15)
・日本で持ち家が財産である時代はとっくの前に終わっていた(1/8)
・予測に基づかないで資産を増やす抜け道はどこにあるのか?(1/1)

2016年

・ソロスは「豚のように食い漁って何が悪い?」とうそぶいた(12/25)
・予測せず、愛を囁き合っている間に資産は膨れ上がっていた(12/18)
・資本主義のこの仕組みを理解しないと踏みにじられるだけだ(12/11)
・日本円の貯金に頼っていると、悲惨な結果になることを知れ(12/4)
・社会は不平等で労働は最弱の資本。働いたら負けは真実か?(11/27)
・トランプが大統領に決まって地獄の穴はどこに開いたのか?(11/20)
・トランプ政治で暴落が来たら落ちるナイフを思いきりつかめ(11/13)
・マリファナに関しては、これから信じられないことが起きる(11/6)
・予測を超えたところで動いている資本主義の原点をつかみ取れ(10/30)
・いつでも「最悪の時期に最悪の選択をさせる」のがマスコミ(10/23)
・地獄で知る投資。資本主義に馴染めなかった人々の逆を突く(10/16)
・なぜ変わるものよりも変わらないものを重視すべきなのか?(10/9)
・良く知らないものに全財産を預ける奇妙な人間とは誰なのか(10/2)
・デュポンは、アンダーグラウンドで育つ奇怪な多国籍企業だ(9/25)
・超富裕層だけが知っている予測や預言すらも超える威力とは(9/18)
・阿鼻叫喚の暴落地獄に買い向かう時、この5つに気を付けよ(9/11)
・なぜ長期保有に関しては理性も「敵」になってしまうのか?(9/4)

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【関連】日本発地獄行き。「念願のマイホームを買う」という幸せゲームの末路=鈴木傾城

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鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』(2017年10月8日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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日本で最も「危険を感じさせる」と言われているブログ「ダークネス」。アジアの闇をテーマにした「ブラックアジア」。この2つのブログで月間約150万ビュー以上を叩き出している鈴木傾城のメルマガです。様々な事件や事象を取り上げて、ブログ「ダークネス」にも書き切れないホンネを書いていきたいと思います。

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