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仮想通貨でも日本は負け組になるのか? 世界とかけ離れた日本の課税=俣野成敏

3. 考えられる「2018年に仮想通貨業界に起こると予測される動き」

さて、仮想通貨にとって今年はどのような1年になると考えられるのでしょうか。これに関しては、4つの視点から考察してみることにしましょう。

<(1)ハッキング被害の増加>

1月26日に起きたコインチェックの仮想通貨流出事件についてはすでにお伝えしましたが、おそらく本番はこれからになると思われます。この事件を機にセキュリティ体制の強化が図られるのは間違いありませんが、ハッカーたちとのイタチごっこになることは避けられないでしょう。

今回、コインチェックが「返金対応する」と発表したことによって、ユーザーの間には安心感を通り越して楽観論さえ広がっている、という気になる報道もあります。投資とは、基本的に自己責任の世界であり、リスクとリターンは釣り合うものである、ということをよく認識しておかなくてはいけません――

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1. 電子通貨の登場

電子に価値を持たせる方法

長年の懸案事項だった「電子通貨の実現」

3. 考えられる「2018年に仮想通貨業界に起こると予測される動き」(2~4)

ニュースのビジネス的着眼点:これは結局のところ、得? 損?

編集後記:「300万円の広告スペース」ってどれくらいの大きさ?


※本記事は有料メルマガ『俣野成敏の『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」』実践編』2018年2月1日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月すべて無料のお試し購読をどうぞ。2月配信予定のスペシャル対談『【俣野成敏×午堂登紀雄対談】老後の資産形成、こういう人が失敗する』の続編も読めます。

【関連】2018年はお金が貯まる!敏腕FPが教える「すごい貯金」と人生を変える習慣=俣野成敏

【Vol.86】『仮想通貨書籍出版記念(1)』(2/1)目次

〔1〕イントロ:
「仮想通貨」は日本を目指す?!

〔2〕本文:
『トップ1%の人だけが知っている「仮想通貨の真実」』出版記念号(1)
~2018年は仮想通貨にとってどんな意味があるのか?~

1. 電子通貨の登場
 ◎電子に価値を持たせる方法
 ◎長年の懸案事項だった「電子通貨の実現」

2. 仮想通貨をめぐる国家の動き
 ◎仮想通貨は、なぜ値上がりしているのか?
 ◎仮想通貨の未来と税金をめぐる問題

3. 考えられる「2018年に仮想通貨業界に起こると予測される動き」

〔3〕次回予告(予定):
『トップ1%の人だけが知っている「仮想通貨の真実」』出版記念号(2)
~2018年は仮想通貨にとってどんな意味があるのか?~

〔4〕ニュースのビジネス的着眼点:
これは結局のところ、徳?損?

〔5〕編集後記:
「300万円の広告スペース」ってどれくらいの大きさ?

〔6〕今後の特集スケジュール:
2018年2月予定

次回予告

次回は、『トップ1%の人だけが知っている「仮想通貨の真実」』出版記念号(2)~2018年は仮想通貨にとってどんな意味があるのか?~をお送りいたします!

めまぐるしく変わる仮想通貨業界。3月にアルゼンチンで行われるG20・各国財務相、中央銀行総裁会議では、仮想通貨がもたらすリスクについて、議題に上がるという報道もなされています。

・一段と厳しくなる規制
・なぜ、国家は仮想通貨を監視下に置きたいのか?
・仮想通貨のさらなる発展は望めるのか?
・仮想通貨を自分の味方にする方法とは?

仮想通貨の真実に迫り、その投資戦略を探ります。次回の特集も、どうぞお楽しみに!

今後の特集スケジュール

2018年2月予定
第2回:(Vol.87)『仮想通貨』書籍発売記念特集2(2月11日配信)
第3回:(Vol.88)『仮想通貨』書籍発売記念特集3(2月21日配信)

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【Vol.85】『激動の2018年を大予測!』目次(1/21)
イントロ:ついに実現した税制改革
「激動の2018年を大予測!」~今年の世界経済・投資環境・日本はどうなる?~
1. 2018年の世界はどうなるのか?
 ◎アメリカの好景気は、いつまで続くのか?
 ◎世界のパワーバランスが変わる時
2. 今年のヨーロッパは好調を維持できるのか?
 ◎イギリスのEU離脱の影響は?
 ◎ヨーロッパが抱える不安要因
3. 2018年は世界が変わるターニングポイントとなるか?
 ◎依然としてくすぶり続ける中国のシャドーバンキング問題
 ◎2018年の日本の注目ポイントとは
 ◎世界はますますつながり、影響し合う

【Vol.84】『ハワイ不動産』目次(1/11)
イントロ:ハワイの不動産投資は、危険がいっぱい?!
「私にも、ハワイの不動産が買えるかも?!」~世界の投資環境とハワイ・夢の不動産投資の実態~
1. 「憧れの地・ハワイ」の実像
 ◎ハワイがサブプライムでも値崩れしなかった理由とは?
 ◎世間で言われている「ハワイに投資する利点」は本当にメリットなのか?
2. “地に足のついた”投資を行うために
 ◎「プロの目線」の先にあるもの
 ◎一般投資家が採るべき戦略とは
3. 良い業者は、良い顧客を求める
今週の宿題:「実需」に基づいた物件を探してみよう
今週のQ&Aコーナー:知人の購入した商品は、ブラック案件なのでしょうか?
編集後記:発売前ながら、売れ行きが好調です!

【Vol.83】『2017年特集・総復習号!』目次(1/4)
イントロ:2017年はどんな年だったのか?
「2017年特集・総復習号!」~2018年を迎えるに当たって、2017年を振り返る~
編集後記:「仮想通貨について知りたければこの1冊!」を目指しました。

【号外】『2017年は、仮想通貨に始まり仮想通貨で終わる?!』(12/31)

【Vol.82】『ブラック案件・ホワイト案件《後編》』目次(12/21)
イントロ:「投資の神様」バフェット氏成功の要因とは?
「投資のブラック案件・ホワイト案件」《後編》~ブラック案件・ホワイト案件事例集~
1. あなたはブラック案件をつかんでいないか?
 ◎ブラック案件・ホワイト案件をつかむ人の特徴
 ◎「我慢すべきか?」「損切りすべきか?」はどうやって見分けるのか?
2. ブラック案件・ホワイト案件事例集
 ◎ブラック案件1:リミットインベステージ
 ◎ブラック案件2:クローバーコイン
 ◎ホワイト案件1:グレート・イースタン 生命保険
 ◎ホワイト案件2:アメリカ投資信託 プレミアトラスト
3. 「投資家は語る」
今週の宿題:ブラック案件か?ホワイト案件か?を見極めてみよう
編集後記:2017年は、あなたにとって良い年でしたか?

【Vol.81】『ブラック案件・ホワイト案件《前編》』目次(12/11)
イントロ:「ソーシャルレンディングは儲かる」は本当か?
「投資のブラック案件・ホワイト案件」《前編》~なぜ、人によって引寄せる案件が違うのか?~
1. ブラック案件、ホワイト案件とは何か?
 ◎リスクには「2種類ある」
 ◎ブラック案件を引き寄せてしまう要因とは
2. 「ホワイト案件をつかめない」原因を探る
 ◎どうして熱心に勉強してもホワイト案件をつかめないのか?
 ◎ホワイト案件をつかめるようになるには?
3. 失敗は飛躍するための“チャンス”
今週の宿題:「自分は投資をすべきなのかどうか?」と考えてみよう
ニュースのビジネス的着眼点:迫りくる増税ラッシュに打つ手はあるのか?
編集後記:ワイキキビーチでも、仕事してます!

【Vol.80】『マネープラン《実践編》』目次(12/1)
イントロ:幸運とは「待つものではなく、自らつかみにいくもの」
「敏腕FPが教えるマネープランの基本と実践」《実践編》~事例を参考に、お金との向き合い方を考える~
1. お金が貯まらない真の要因とは
 ◎“できない”人をマネすれば、当然“自分もできない”
 ◎「お金が貯まらない人」の特徴
2. マネープランの実例を見てみよう
 ◎事例1:老後資金を貯めるはずが…
 ◎事例2:不明金の8万円はどこへ消えたのか?
3. 自分の優先順位をどこに置くか?
今週の宿題:マネープランを自分の味方にしよう!
今週のQ&Aコーナー:「投資で人生を挽回する」って可能なの?
編集後記:暗号通貨への投資は「万馬券に通じるものがある?!」

【関連】仮想通貨バブルで「必ず最後にババを引く」負け組投資家の共通点に気づけ=鈴木傾城

【関連】中国はなぜビットコインを潰しにかかったのか? 不都合な規制の裏側(前編)=高島康司

【関連】ビットコイン「ガチホ時代の終焉」と計画的急落。株式市場の連鎖崩壊は起こるか?

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俣野成敏の『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」』実践編』(2018年2月1日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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[月額550円(税込) 毎月5日・20日(年末年始を除く)]
老後2000万円問題、働き方改革、残業規制、等々。政府も会社も「自助努力で生きよ」と突き放す中、コロナ・ショックによるリストラが追い討ちをかけています。自己責任の名のもとに始まった大副業時代を生き抜く術とは?『プロフェッショナルサラリーマン(プレジデント社)』『一流の人はなぜそこまで○○なのか?シリーズ(クロスメディア・パブリッシング)』『トップ1%のお金シリーズ(日本経済新聞出版社)』等、数々のベストセラーを世に送り出してきた著者が、満を持して『サラリーマンを「副業」にしよう(プレジデント社)』を発売。マネーとビジネスの両面から、サラリーマンを副業にするための情報をお届けします。

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