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もしも愛犬、愛猫が病気になったら……そんな時のペット保険!選ぶポイントが知りたい!

自分が飼っている可愛いペットが急に病気やケガをしてしまったら飼い主さんなら何としてでも治してあげたいと思いますよね。しかし、仮に動物病院に連れて行くとして、いくらぐらいお金がかかるのかわかっているという人は少ないのではないでしょうか。そんな時に入っていると安心なのがペット保険。お金を殖やす、貯める、今日からはじめる節約テク」ではFPの新美昌也さんがペット保険選びのポイントを解説してくれています。

どんなペットが入れるの?保険料は?気になるポイントを徹底解説

ここ数年、ペット保険の加入者数が増加しています。
そこで、今回は、ペット保険に加入する場合のポイントをお伝えします。

対象となるペットの種類

主な対象は犬と猫ですが、うさぎなどの小動物や鳥、爬虫類などを対象とするものもあります。

加入年齢・継続可能年齢

新規に加入できる年齢は、犬では10歳程度(犬種により異なる)、猫では8歳程度までが一般的です。
保険期間は一般的に1年で、継続するには手続きが不要なの(自動更新型)と必要なものがあります。継続可能年齢は、終身と一定年齢までの2種類があります。

補償対象

基本的な補償対象は、病気やケガで入院や手術、通院をした場合にかかった治療費です。通院を補償しないものもあります。その他、がんで手術をしたときに補償を厚くする特約などがセットされたものもあります。

補償割合(保険金支払割合)

「保険の対象となる診療費の何%が補償されるか?」のことです。補償割合は「50%」「70%」が一般的ですが「100%」というものもあります。

支払限度

通院・入院に関しては「1日あたりの支払限度額」、「年間の支払限度額」、「年間の支払限度日数」といった制限、手術に関しても「1回の支払限度額」、「年間の支払回数」といった制限が設定されているものや、年間の支払限度額までならば、「1回(1日)の支払限度額無制限」、「支払回数無制限」といったものがあります。

補償の開始時期

新規に加入する場合、保険期間の開始日から一定期間(30日など)に発症した病気が補償の対象とならない場合があります。

保険料

補償を厚くすれば保険料は割高になります。また、一般的に高齢になるほど保険料が高くなります。
継続契約の場合、保険料も増えていきますので、目先の保険料だけではなく、5年後、10年後の保険料も確認しておきましょう。
クレジットカードで支払うことが可能であれば、ポイントがたまりますのでお得ですね。インターネット契約割引やマイクロチップ割引などの「割引制度」がある場合もあります。

保険金の請求方法

病院の窓口で治療費の全額を支払い、後日、保険会社に保険金を請求するのが一般的ですが、保険会社の提携病院の場合、保険証を提示して、自己負担分のみを支払えばよいところもあります。
ペット保険選びに以上のチェックポイントを参考にしていただければうれしいです。

お金を殖やす、貯める、今日からはじめる節約テク』(2015年8月10日号)より一部抜粋

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