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最近増加中?米市場に上場承認されたPelotonが採用するハード+広告のビジネスモデル=シバタナオキ

Pelotonとは?

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Pelotonというのは、この図にあるように自宅に設置するフィットネスバイクやランニングマシンを販売し、そのデバイス上でフィットネス用のコンテンツを閲覧するための継続課金も合わせて販売する、というビジネスになっています。

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例えばランニングマシーンの場合、ハードウェアが$4,295(約43万円)します。実際には分割払いをするユーザーが多いかと思いますが、月額$111(約1.1万円)のローンの支払いになります。

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そして購入したハードウェアで、この図にあるようにライブもしくはオンデマンドでフィットネスのレッスンを受けることができます。

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このフィットネスのレッスン動画を見るための費用は、Pelotonのデバイスから閲覧する場合は月間$39(約3,900円)、Pelotonデバイスではなくスマホのアプリのみから閲覧する場合は月間約$20(約2,000円)となっています。

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現在140万人を超える会員がこのサービスを利用しており、12ヶ月継続率が95%と驚異的な数字を誇っています。

今日の記事では、SaaS Plus a boxの最先端事例であるPelotonのユニットエコノミクスを詳細に見ていきたいと思います。

この記事はSaaSビジネスを展開されている方、SaaSビジネスの上に継続課金型のビジネスを構築したいと考えている方、SaaS Plus a Boxという新しいモデルに関心がある方に最適な内容になっています。

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Pelotonの売上・課金ユーザー数

マーケットサイズ

Pelotonの驚異的なエンゲージメント

PelotonのSaaSビジネスとしての解約率

Pelotonのハードウェアセグメントは黒字?

PelotonのSubscription Contribution Marginは驚異の50%超え

まとめ

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※本記事は有料メルマガ『決算が読めるようになるノート』2019年10月17日号の抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

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image by: Sundry Photography / Shutterstock.com、PELOTON公式サイト

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『決算が読めるようになるノート』 2019年10月17日号『Q. 今後流行る?「SaaS Plus a Box」とは?』より抜粋
※記事タイトル・本文見出し・太字はMONEY VOICE編集部による

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