未来予測や株式投資で役立つ!「フェルミ推定」を使いこなす方法=八木翼
株の予測は、一人で行うよりも、多くの人が意見を出し合った方が精度が高まることが証明されています。そして重要なのは、予測のときに「フェルミ推定」を使うことです。
株の予測は、一人で行うよりも、多くの人が意見を出し合った方が精度が高まることが証明されています。そして重要なのは、予測のときに「フェルミ推定」を使うことです。
2017年の日経平均の予想レンジは17,000円~22,000円。値動きとしては、アベノミクスを追い風に株価が21,000円に迫った2015年と似たパターンになると予想しています。
市場から見放されている銘柄にこそチャンスが眠っています。2017年にバリュー投資を行うにあたり、2016年相場のおさらいと注目すべきセクター・個別銘柄を紹介します。
2016年の干支「さる」は、後半に波乱が起き、それが翌年の「とり」年につながると言われます。今年は「権威崩壊」の年でしたが、来年も経済的に大きな変化が予想されます。
FX取引において、適正なポジションサイズはどのように決めたらよいでしょうか。「保有資産の何%」という考え方が一般的ですが、それでは収益が上がらないこともあります。
読者から406円で買った東京電力株は売るべきかとの質問。個々の銘柄や売買機会への口出しは控えているが、たまたま私自身と同一銘柄で買値も近いので付言する。
一過性のブームかともみられている、金融と技術の融合=「フィンテック」は、私たちの生活を大きくは変えずとも、便利さを増したり、負担を軽減してくれるかもしれない。
日本の竹田和平氏や米国のバフェット氏は「投資の神様」と呼ばれています。私たちが資産1億円を築くには細かな投資技術よりも、まず彼らの投資哲学を理解するのが先決です。
貧困にあえぐ中国農村の結婚問題。人身売買同然の嫁探しの風習や、一人っ子政策の犠牲者である「余剰男」と呼ばれる人々の閉ざされた未来など中国の暗部を掘り下げます。
2015年7月から2016年11月にかけて、人民元対ドルレートは11.8%のドル高・元安となっている。このことが中国経済に悪影響を及ぼすという見方があるが本当だろうか?
誰もが想像したことのある異種族試合「カンガルーVSボクサー」。正式なボクシングで決着を付けた動画が話題になっている。その結果は…果たして?
25年ぶりにセ・リーグ優勝を果たした広島東洋カープ。応援する「カープ女子」も話題になりました。なんと海外には「セクシーなカープ女子」がいるようです!
今の市場は楽観ムードですが、トランプ氏が標榜する保護政策で米経済は浮揚しません。足元のドル高も、中長期的にはドル安方向に転換することを想定しておくべきでしょう。
日露首脳会談は、各種世論調査によると、トータルとしては肯定的に評価されているようです。しかし、当方、この世論調査の数字を見て戦慄を覚えてしまいました。
なぜ「原付の法定速度30km/h」など、時代遅れの道路交通法が維持され続けているのか。その原因は、天下り先確保と反則金搾取のためだけに動く「法務省」にありました。
米国の富裕層は多額の寄付や慈善団体設立による節税を行っていますが、日本では「財団」を設立することが多いようです。孫正義氏の「義援金100億円」のカラクリとは?
下げそうで下げない。今ほど日経平均と個別銘柄が連動しないのも珍しいのではないでしょうか。ただ、今日のTOPIXには、相当高い確率で下げてくる兆候が出ていました。
一般に「投資詐欺」とは、法の網をかいくぐって犯行が行われるものですが、どんなに複雑に見える案件であっても、結局のところ、大別すると2種類だけになります。
市場関係者は「年末に日経平均2万円」と鼻息が荒いですね。僕は「来年1月下旬までに2万円達成か」程度で予想しているのですが、ドル円のほうはさすがに過熱感があります。
BREXIT以降、円ベースの日経平均株価は、かなり上がってきたと言えます。しかし、米ドル建ての日経平均株価は、上昇の色合いが強まっているという感じが全くありません。
「関西電気保安協会」という言葉は、関西人がまともに発音出来ない言葉の一つとして有名なネタだ。他にも、関西人が独特の節回しで発音してしまう言葉が多く存在している。
トランプ政権の概要が見えてきて、日本メディアには楽観ムードが漂う。しかしトランプ政権がこれまで続いてきた秩序を根底からひっくり返すものであることに変わりはない。
米財務省が発表している米国債国別保有残高によると、最新の数字となる10月で、これまでトップを走っていた中国を抜いて日本がトップに返り咲いた。
コンサルタントという仕事を通して、数多くの企業の動向と「世の中のお金の動き」を見つめてきた河合拓さんが、本当のお金持ちが実践している5つの節約術を解説します。
安倍・プーチン会談では、国後や択捉はもちろん歯舞や色丹の帰属問題は進展せず、官民合わせて80件の経済協力、日本側の投融資金額3000億円の合意文書が交わされました。
昨年のこの時期にも米利上げが行われた。昨年も直前までドル高となり、ダウ平均株価も値上がっていた。今回も似たような動きになるのではないかという仮定が成り立つ。
2017年度の税制改正大綱で、ビール系飲料の税率が10年かけて段階的に統一される方針が示されました。この改正はビール会社にどのような影響を与えるのでしょうか。
来年の世界株はまずまずだと思いますが、それでも3つほど、気になることがあります。とはいえ僕自身はアレやコレやを差し引きし、来年の相場には強気で臨むつもりです。
今回は「2016年日本経済の三大イベント」およびアベノミクスとの関連についてお話しします。第一のハイライトは「消費税10%への再増税の延期が決まったこと」です。
ある40代の既婚男性が、新聞の人生相談に悩みを投書。その悩みは、職場の20歳女性に恋してしまったというのである。アドバイザーはどのように答えるのであろうか?