まだ理論株価より1000円高い日経平均のポイントを探る(1/16)=日暮昭
日経平均は通常変動の上側を250円ほど上回っています。さらに上昇すれば高値警戒感は強まりますが、この水準であればファンダメンタルズで説明される範囲と言えます。
日経平均は通常変動の上側を250円ほど上回っています。さらに上昇すれば高値警戒感は強まりますが、この水準であればファンダメンタルズで説明される範囲と言えます。
トランプが切望しているのは「官製株式ブームの終了と米国の不況入り」でしょう。そのほうが大型景気刺激策が通りやすくなり、派手な不動産バブルを演出しやすくなります。
市場規模・参加者数が急拡大中の仮想通貨「ビットコイン」を使った投資のメリットと注意点を、株式やFX取引にも精通する小田玄紀氏が初心者にも分かりやすく解説します。
「トランプ政策による米景気が世界経済をけん引する(13日付日経新聞)」と報じられているが、どんなロジックなのか。保護主義的な政策は世界から成長を奪うものである。
12月半ばまでの日銀のETF購入額が4兆3000億円を超え、信託銀行など他の部門と比べて最大となる見通しです。これは異常なことだということが理解されているでしょうか。
トランプ相場で保有株が上昇し、ほくほく顔の投資家は多いでしょう。問題は株価が上昇した銘柄をいつ売却するかです。高いままであることはなく、下がる可能性もあります。
韓国側が「日韓慰安婦合意」を一方的に破ったこと対して、日本政府は4つの対抗措置を出しました。国際的信用を失って既に詰んでいる韓国の現状について解説します。
トランプ政策で評価できるのは「法人税減税」です。実現すれば、米国企業の純利益は3割以上増加します。さらに日本の法人税率も引き下げるというシナリオが出てきます。
戦後の酉年相場は4勝1敗。2017年酉年の株式市場は大幅高でスタートを切った。実は唯一下落した1957年も上昇で始まり、今年と同じく「丁酉(ひのととり)」の年だった。
年末の某番組のように「笑ってはいけないはわかっているが、どうしても笑ってしまう…」という状況はある。Twitterで山手線内のとある広告が話題となっているようだ。
昨年インドで開催されたボクシングの試合で、まるで漫画のようなダブルノックアウトが行われ、話題となっている。一瞬の映像なので、注意してご覧いただきたい。
トランプ氏がツイッターで「1/11に記者会見を行なう」と公表。これが今週最大の注目材料になりそうですが、発言で各市場が上下どちらに行こうとも賭けるのは危険です。
「日本は生産性が低い、もっと合理化を」という論調をよく見かけますが、この国際比較は意味がありません。生産性の国際比較を得意気に言う人はほとんどがデタラメです。
今年1月から20歳以上60歳未満のほぼ全員が加入可能となった個人型確定拠出年金(iDeCo)。その内容とメリットについて、年金アドバイザーがわかりやすく解説します。
家具が畑からが生えてくる、などといえば魔法の世界の出来事のようだが、卓越した技術と執念で不可能を現実にした農家があるという。その独特の農法はイギリスで誕生した。
日経平均は通常変動の上側を上回り高値注意領域に足を踏み入れてきました。ただ業績(日経平均ベースの予想EPS)が10%増加すると理論株価は1000円程度上昇します。
声で操作できる「Google Home」を使ってみるとものすごく快適でした。タップも入力もない楽チンさ。スマホよりも一層「ながら中毒」を加速させるデバイスだと思いました。
中国市場がおかしな動きを見せている。5日にドル円があっさりと116円台を割り込んだが、背景に人民元の急反発があり、ドルが下落してドル円も下がったという図式だ。
お正月に田舎に帰省しました。そこで人口減少の影響を目の当たりにし、日本の田舎に危機感を覚えました。やはり、10年後も需要のある地域へ投資していく必要があります。
中国の料理人がチャーハンを作る動画が話題になっている。いったい何人分になるのかも分からない大量のごはんを、特大の中華鍋にブチ込み全力で炒めていく!
電車で隣に座る知らんオッサンに「本当に申し訳ないのですが菊名に着いたら起こしてほしい」とお願いして即座に爆睡…その結末は? ツイッターで紹介されて話題に!
申酉騒ぐという格言通り、新年早々ドル円相場は大荒れに。そこに本日発表の雇用統計が加わるので、さらに荒れるかもしれません。それでは、結果と相場の先行きを占います。
昨年12/16に放送された池上彰さん出演のTV番組で「印象操作」が行われたと話題になっています。番組は世界の格差問題を取り上げたもので、一見、良心的な内容でした。
元旦の日経新聞の見出し、大和とバイロン・ウィーン氏による「2017年びっくり予想」、経営者20人の株式予想などについて『兜町カタリスト』の櫻井英明さんが解説します。
日本は「中国への工場移転」と「中国で作った製品の逆輸入」を続けてきました。つまり、中国に資本・技術・需要を献上し、自国の財政力を低下させてきたのです。
“男性乳首界”に新たな刺客、出現!暑い夏などによく起こる、透け乳首や浮き乳首を完璧ガードする。その商品の名は『ニップルシールド』!
年末にあった程度の調整はこれからもあるでしょう。しかし、昨年初頭にあったような「暴落」が起こる可能性は低いし、2017年の相場はおおむね堅調だろうと予想しています。
日本でも話題の「アマゾンダッシュ」は実はボタンだけではなく、アマゾンが取り組む「ユーザーが超簡単に注文できる」ようにする実験的なプログラム全体の総称なんです。
ロボットファン長年の夢がついに叶う!?韓国・ソウルに拠点を置くロボット企業『Korea Future Technology』が、搭乗型二足歩行ロボットの初動テスト映像を公開した。
お金も情報も「欲しいなー」とつぶやくだけでは手に入りません。では、どうするのが一番の近道なのか。実は、ギブ&テイクの「ギブ」を意識することで手に入るのです。