日経86円安も引け味よし。二番底をつけた東京市場は買いの一手(4/26)=橋本明男
明日、明後日と日銀会合が行われます。それを前にひとまず売っておこうの動きが強まり日経平均は続落となりましたが、日銀の発表など待っている必要はないと私は考えます。
明日、明後日と日銀会合が行われます。それを前にひとまず売っておこうの動きが強まり日経平均は続落となりましたが、日銀の発表など待っている必要はないと私は考えます。
ウォールストリートで強気が台頭している。「NYダウは18772ドルになる」「NYダウは718ドル上昇する」などの目標も飛び出してきた。
先週からの株価上昇の主要因は、「売られすぎの反動」と「日銀の金融政策期待」です。そこに政府の買い支えがともなっての上昇です。つまり本物の上昇ではありません。
タックスヘイブンの利用は今のところ違法ではありませんが、国民や消費者から収奪したカネを脱税もしくは避税することは、モラル的に大問題と言えるのではないでしょうか。
この鳥のせいで“ビール飲みたくなる奴”が続出。Twitterユーザーが投稿した「鳥の写真」がネットを沸かせている(鳥の名前の判明)。
ツイッターの投稿から、知っていると「ドヤ顔」できそうな雑学8つを集めました。
今回は日銀による量的・質的金融緩和(QQE)の行く末を考えてみたいと思います。今後、日銀はどこに向かうのでしょうか。そして日本経済はどうなってしまうのでしょうか。
地震はいつも突然です。現在の地震学では、天気予報のような予知はできません。活断層型や海溝型の発生確率で、大雑把に示されているだけです。
最近は1枚アルゴというのがあり、先週からはそのプログラムがマーケットを主導していると聞きました。細かな売買が一方向に続くことで値動きが大きくなるようです。
今朝の日経1面トップ記事「三菱自 燃費不正62万台」に注目。昨日の取引時間中に燃費不正で社長が記者会見のニュースが伝わり、株価は一時ストップ安となっていました。
本当はセーラー服が着たかった。そんな思いをくすぶらせている女性のためのルームウェアが「BIBI LAB」から発売された。セーラー服タイプのルームウェア「セラコレ」だ。
4月16日、警視庁は電車内のつり革を引きちぎった器物損壊の容疑で足立区在住の会社員男性(63)を逮捕した。
男同士のイタズラの定番といえば“ズボン脱がし”だ。さまざまなバリエーションがあると思うが、まったく新しい技術を利用した“ズボン脱がし”の動画をご紹介しよう!
産業競争力会議が開催され、GDP600兆円に向けた成長戦略(案)が出た。今後の相場シナリオのバイブルみたいなもので、投資シナリオはこれに基づいて作成されることが多い。
日経平均株価終値は、598.49円高の16,874.44円。値上がり銘柄は1792(91%)に対し値下がりは118(6%)、変わらずは42(2%)となりました。
東日本大震災の復興途上で起きた、熊本大地震。株式市場でも、普段は見向きもされないような企業の株価が乱舞し、投資家がやや過剰な反応を示しているように感じられます。
あなたは長年の努力の甲斐あって、ついに大金持ちの彼をつかまえました。彼はいつでもデートでおごってくれます。さて、この彼を絶対に離さないためには、どうするべき?
投資指標として最も代表的なPERとPBR。これらの本当の意味を理解しているでしょうか?今回はファイナンス理論に基づいて、PERとPBRの本当の意味と使い方を解説します。
九州での予期せぬ震災は、どういう波及効果をもたらすのだろうか。被災地の現実を乖離して現象面から見ると、ゼネコン・復興関連銘柄のプラス。市場の冷徹さという他はない。
日本での為替介入、特に通貨安となる円売り介入についてはかなり困難ではないかと思われる。
本日の日経平均終値は、63円安の16,848.03円。小型銘柄もさすがに手仕舞い売りに押されるものが多かったのですが、総じてみると下げ渋り、底堅い展開となりました。
「異次元の金融緩和」の目的の一つに「円安誘導」があったことは疑いない。「円安⇒輸出増」は常識と表現しても構わないほどに当たり前の経路に見えるが、現実は違った。
国は2020年までに耐震化率を95%まで高める目標を掲げていますが、今回の地震でも残念ながら倒壊家屋はありました。まだ耐震基準に満たない住宅があったということです。
日経平均株価は大幅続伸。大台16,000円奪回から上値を伸ばす展開となりました。パラボリック買い転換とチャート改善も確認されています。
現在の日本は「70年に一度の大恐慌」。おそらく、2015年〜16年が「底」を通過する時期になると思います。今後の見通しは、バブル経済(景気上昇)へと向かうと見ています。
エアバッグのリコール問題でタカタの経営が揺れています。リコール費用は総額2兆円とも言われ、株価は1年前の約3分の1まで下落。タカタへの投資は検討できる状況でしょうか。
ファンドマネージャーをしていると、「相場はどうなるのか」「儲け方を教えてください」という質問をよくされます。これは多くの方から誤解されている証拠でもあります。
大口によるストップロス狩りは、まじめな個人投資家にとっては忌まわしい取引としか思えない。こういう手法があるなかで経済指標をアレコレ論じることにむなしさを感じる。
スマホで貴重品の位置情報を把握できる「tile」というIoTがあります。クラウドファンディングで2.6億円超を集めたプロダクト、オフィスに1個余ってたので使ってみました。
再び107円台をつけた米ドル/円相場、世間ではリスクオフの円高と言われていますが、サイクル論から見たボトムの時期は?『投資日報デイリーレポート』が解説します。