日経平均71円高、SQ通過後に切り返し底入れの可能性高まる(4/8)=清水洋介
本日の日経平均はミニSQ算出後に切り返し、後場には節目とみられる16,000円水準を抜ける場面も。ただ最後は手仕舞い売りもあって堅調ながらも上値の重い引けとなりました。
本日の日経平均はミニSQ算出後に切り返し、後場には節目とみられる16,000円水準を抜ける場面も。ただ最後は手仕舞い売りもあって堅調ながらも上値の重い引けとなりました。
もしあなたが、FXで頑張っているなら、すぐに頑張ることをやめるべきです。マーケットはあなたの人格や人柄、日頃の努力など一切見てはくれません。
映画『マネー・ショート』を見てきました。サブプライム危機を事前に察知し、空売り戦略を成功させたウォール街のアウトローの話です。投資家はもちろんのこと、経済に興味があれば見るべき作品です。
『パズドラ』のガンホー株主総会に行ってきました。株主数は122,584名、一部上場企業になったものの株価が上がらない点には、多くの株主が疑問を抱いているようです。
『兜町カタリスト』櫻井英明さんのアノマリーシリーズ、今回はNY株に対する強気アノマリーをご紹介します。
先週末と同じような展開で先物主導で売られました。特に売り材料があったということではなく引き続き持高調整の売りが出て売られたということでしょう。
先行きの相場を見る際の注目点は、理論株価自体が昨年末から下落基調を続けていることです。日経平均がいくら下げても、反転する足場自体が下がっている状態と言えます。
「妻が離婚したくなる夫の年収」アンケートがネットで話題に。しょせんお金がすべて?といった声も聞かれますが、調査結果を詳しく見てみると違った見方もできそうですよ。
電気機器メーカー「日本電産」は、他に例を見ないほど多くの会社を買収して成長を続けてきました。創業者・永守重信社長の経営・投資手法は重要な示唆を与えてくれます。
もし私がいま滞在しているタイで「パチンコをしながら生活保護が受けられる」となったら?国民気質的に、まず間違いなく、大量の生活保護申請が出そうです。
アベノミクスの中心的銘柄であるトヨタ自動車が4日、181円安の5590円と続急落、去る2月12日の5703円を切って年初来安値と同時に昨年来の安値を更新した。
日銀が2013年4月4日に量的・質的緩和を導入してまる3年が経過した。この3年間で操作目標となったマネタリーベース、物価はどうなったのか。効果について確認したい。
将来、海外移住を希望されている方も多いかと思います。日本より物価が安く豊かな生活が送れそう、というのが代表的な理由の1つ。しかし10年後もそうだとは限りません。
所有物件を「ペット可」とすることは入居率アップの秘策となり得ます。ただし物件へのダメージも大きく、敷金でカバーできないこともあるため相応の覚悟が必要となります。
安倍自民党政権が金融や財政政策を「政争の具」に利用しすぎたので、「とんでもない」ことが始まったようです。投機筋が「日本株式市場」で再び暗躍し始めました。
手数料なしの株取引アプリ「Robinhood」。なんとなく使ってみたのですが、どんどん投資したくなっている自分に気づきました。すっごく簡単なこのアプリの使い勝手を紹介します。
人は得られる喜びの大きさより、失う恐怖の大きさを重視する生き物。これは投資でも同じで、利益を得るための行動より損失を回避する行動を積極的に取る傾向があります。
いよいよ4/1の21:30に米3月雇用統計が発表されます。米利上げの問題も絡んでくるだけに難しいイベントとなりますが、ポイントや市場動向などを丁寧に解説していきます。
伊勢志摩サミットは関連閣僚会合が4/10から開始、5月の首脳会議でもテロ阻止の連携強化が主要テーマに浮上との観測。セキュリティ関連株は息の長い需要も予想される。
不思議と過去にばかり目が行く市場関係者。今回は「リーマンショック」「民主党政権末期」「現在」のそれぞれの日経平均と指標を並べて比較してみました。
年収1,000万円もあれば、給与所得者の上位4%程度となり、高所得者と言えるでしょう。しかし、年収だけを見てお金持ちと言えるかというと、決してそうではありません。
本日の日経平均は前週末比131円高の1万7134円。13:50には一時マイナスに転じる場面もありましたが、下値ではすかさず買いが入り、引けにかけて再び上げ幅を広げました。
住宅ローン比較アプリ「モゲチェック」提供元のMFSが、専門家による「住宅ローン借り換え」コンサルティングサービスを開始。4/1より東京・京橋に第1号店をオープンする。
ボラティリティ・インデックスは恐怖指数とも呼ばれ、これが低下すると「恐怖が低下している、下落懸念が和らぐ」と報じられることが多い。しかしこうした見方は必ずしも正しくない。
相場の動きを探り、買い時・売り時・休み時を判断するのに役立つチャート分析講座。今回は移動平均線と株価の位置関係から8通りの売買シグナルを出すグランビルの法則です。
『兜町カタリスト』櫻井英明さんのアノマリーシリーズ。今回は配当取りやドレッシング買いの動きが活発化する「3月相場の終盤戦」にまつわる興味深いデータをご紹介します。
信用取引の指標として「信用評価損益率」があります。これは信用取引で買った投資家の評価損の度合いを示す数値で、相場の天井、底値、暴落の局面を予測できるといわれています。
人付き合いが苦手、どの仕事もうまくいかず、行き着く先に残ったのが株・FXトレードということで取り組もうと思う人がいるようですが、そこには大きな問題点があります。
相場の買い時・売り時・休み時を判断するのに役立つチャート分析講座。江戸時代の米相場で財をなした本間宗久の「酒田五法」を証券アナリストの清水洋介氏が解説します。
東日本大震災から丸5年が経ちましたが、経済的な理由で大学進学を諦めざるを得ない高校生たちがいます。今回は、そんな子供たちを支援してくれる基金を紹介します。