日本株・円相場はさらなる波乱へ。米国の企業決算に注目、株価下落の様相が強まるか=馬渕治好
先週は、まず日銀の金融政策決定会合前の思惑から、その後は同会合の決定を受けて、さらにはその反動という形で、日本の株価指数や特に米ドル円相場が、大きく上…
先週は、まず日銀の金融政策決定会合前の思惑から、その後は同会合の決定を受けて、さらにはその反動という形で、日本の株価指数や特に米ドル円相場が、大きく上…
高齢化が加速し18歳人口も加速度的に減っていく。その中で今、日本の大学に何が起こっているのかというと「外国人留学生まみれ大学の誕生」と「学生の質の劣化…
米国内で分断が相次ぎ、政治の機能不全が起きています。さらにはバイデン大統領に機密文書の持ち出し疑惑が浮上し、リーダーシップに限界が見られます。米国政治…
エリザベス女王の国葬で掲げられた大量の英国旗で大儲けしたのは中国の印刷会社でした。利に聡いことに関しては世界一の中国人の商魂のたくましさに脱帽です。
本田圭佑さんのツイッター発言「ラーメン屋。あの美味さで730円は安すぎる。もうちょっと値上げするべき」が物議を醸しています。SNSでいろんな意見が飛び…
30代後半の未婚女性から「もう本当に働くのが辛いです。今年こそは結婚して専業主婦になりたい」との相談がありました。まずは基本ですが、もはや「専業主婦は…
韓国の総合力が日本を上回るとした「日本対等論」で韓国は有頂天になっている。しかし台湾、米国と日本との間で半導体連合が進んでおり、いずれ韓国は地に落ちることになるだろう。
誰にでもやってくる「死」に対して、私たちはどう向き合えばよいのでしょうか?元気なうちから意識することで、自分の人生のなかで本当に大事にすべきことが見え…
日本政府は少子高齢化を放置しながら「隠れ移民政策」を進めているのだが、いずれかの時期に外国人労働者や移民が大量に流れ込んで、日本が大和民族の国ではなく…
世界3大カスタムカーショーの1つとも言われる『東京オートサロン2023』が1月13日〜15日に開催されました。1980年代の初頭にほぼ不法改造車の展示…
アメリカでは大規模なリストラが行われている一方、「大辞職(The Great Resignation)」と呼ばれる従業員が自主的に大量に会社を辞める現…
日本の賃金が30年ぶりの引き上げモードに入っています。ユニクロのファーストリテイリングは年収の最大40%増、人件費全体で15%増を打ち出しました。これ…
老後生活に入った方には、状況に応じて「加入しておく保険」と「加入しておいてもいい保険」があります。その見分け方について解説していきます。
マスコミは円安について悲観的な報道を繰り返しています。円安は本当悪いことなのか?なぜ金利が上がると、物価上昇は抑えられるのでしょうか?誰でもわかるように簡単解説します。
岸田首相が年頭会見で語った賃上げ5%と、日銀の物価見通し上方修正。これだけをみると一見、何の関連性もないと思う方がほとんどでしょう。しかし、賃金上昇率…
韓国の総合力が日本を上回るとした「日本対等論」で韓国は有頂天になっている。しかし台湾、米国と日本との間で半導体連合が進んでおり、いずれ韓国は地に落ちることになるだろう。
ソニーとホンダの合弁会社「ソニー・ホンダモビリティ(SHM)」が電気自動車の新ブランド『AFEELA』のプロトタイプを発表した。この発表を見て、感じて…
IMF(国際通貨基金)のゲオルギエワ専務理事はこの元旦にCBSのニュース番組で2023年の世界経済は多くの地域で厳しいものとなり、世界成長見通しを、こ…
岸田政権は昨年12月16日、「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」「防衛力整備計画」の安保3文書を閣議決定しました。反撃(敵基地攻撃)能力保有、5年間の…
2023年に入ってから、日本でもそうだが、アメリカでも「これから不況になる」との観測が非常に多くなっている。どの程度の不況になるのか見るために、アメリ…
半導体で世界最大手の台湾「TSMC」が熊本県で建設中の新工場は、今年9月に竣工予定となっている。いまやTSMCが呼び水となって半導体関連企業の九州進出…
年初から乱高下の為替相場!そんな中、本日は月に一度のお祭りイベントである雇用統計が発表されます。雇用統計の数字にほとんど反応しない年もありますが、今週…
2023年の相場はどうなるのか?2022年は金融引き締めが行われる「逆金融相場」でした。一般的には、このあと「逆業績相場」がやってきます。景気後退が現…
ビットコインを中心とした暗号通貨は下落している。その最大の原因はダウなどの株式の低迷だが、それだけではない。ビットコイン独自の原因もある。2023年の…
エネルギー価格の高騰から、新たなエネルギー革命の胎動が見られるようになりました。次世代に向けたエネルギー革命は、中国や新興国の技術では困難で、まさに日…
国内のNPO法人の調査によれば、コロナウイルスの感染拡大が始まってから子ども食堂の数は一気に増え、2021年末までの段階で6,000か所を超えたという…
2022年のマーケットを振り返ると「ドル高」と「金利高」の1年でした。今年はどうなるか。結論からいえば、2023年はドルも金利も高い状態になります。で…
老後生活に入った方には、状況に応じて「加入しておく保険」と「加入しておいてもいい保険」があります。その見分け方について解説していきます。
弁当の上げ底容器なんかは、詐欺のイノベーション・劣化のイノベーション・負のイノベーションなのである。日本は成長できない国になって、商品を劣化させるため…
今回は過去にも実施して好評をいただいた「2023年の私的妄想的相場予想」として、春の桜が咲くころまでに本当に起こりそうな3つのテーマについて解説したい…